なかなか変われないとき

◆なかなか変われないとき

 

心理セラピストの yuki です。
クライアントさんには「ゆきさん」と呼んでもらうことが多いので、よかったらあなたも「ゆきさん」と呼んでくださいね。

けっ…けっ…結局親知らずを抜く歯科の予約ができないままです。(笑)
詳細はこちら→

「だってぇ〜恐いんですものぉ〜〜〜w」

と思うのと、抜いた後の憂鬱を考えると、予約の電話ができなかったのです。
そうしてグズグスしたたら、気がついたら日曜日。
予約ができなかったのです。(←半分、しめしめwとは思っていたが…)

前回お話ししたように、どうか、こんな私を「かわいい奴だなぁ」と一緒に笑ってくださいまし(笑)

なんども言いますが、
「だってぇ〜恐いんですものぉ〜〜〜w」(笑)

八割五分、いや九割五分抜くんですよ。
抜かないと後が大変ですし。
わかっちゃいるけど、「だってぇ〜恐いんですものぉ〜〜〜w」(←しつこい?)

前回もお話ししたように、まだまだ【頭ではわかっているけど、心が追いつかない】状態なのです。

【抜かないといけない…とは頭でわかっているけど、心が恐い】って言ってるんですね。
今の私がお話しすると、言い訳にしか聞こえないかもしれないけど(笑)、結局こういうことなんです。

「頭でわかってるけど気持ちが追いつかない」
「変わりたいけど、変われない」
「〇〇したらいいのに、〇〇できない」
ってよくカウンセリングのときにも聞くけど、結局いくら頭で思っても心が納得できないと行動が追いついてこないんだよね。

だから、こんな時はできない自分を責めないで、できない自分にとことん付き合うこと。

見捨てない。
責めない。

付き合う。
待つ。

そうしたら、必ず一歩踏み出せるようになる!
自然な一歩かもしれないし、「もう大丈夫!おりゃぁーーーーー!」といきなり気合が入った一歩かもしれない。
どんな一歩かわからないけど、必ず踏み出せるようになる。

無理してやっても、結果を求めているだけなのでうまくいかなかったときに
「やっぱり、するんじゃなかった」
「せっかくやったのに意味ないし」
と後悔したり、また自分を責めるだけになってしまう。

だから、本当に腹がくくれる時まで自分と付き合う。
待ってあげる。

セラピーをしててもクライアントさん、行ったり来たりするときがあるけど、最後納得して必ず一歩を踏み出す。
私はそれを待つ。とことん付き合う。

そうして迷ったり、どうにもならんことを納得できれば無理をしない。
もう一度言いますが、無理して一歩を踏み出そうとするから、後悔したり、後戻りしたくなるんだよね。

だから、今回私は私を待つのだ。笑
とことん自分の気持ちに付き合うのらw(←やっぱり言い訳?笑)

今回も言うけど、グズグズ言っていい。
グダグダしていいし、駄々をこねてもいいんだよ。
ジタバタしたって、みっともなくない!

いつもいつもスパッ!って決断しなくてもいいんだよ。
かっこ悪くても大丈夫。
グズグズ、グダグダ、ジタバタをいっぱいしたら、無理なくスパッ!ってできる時が来るかもしれない。

とにかく自分に優しく、自分に嘘をつかない。
自分を大事に、自分の気持ちを大事に扱ってくださいね。

 


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