行動力と孤独感

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◆行動力と孤独感

 

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前回の続きです。
マインドありきですが、やっぱり行動(実際に動くことのみ)はした分だけ、結果は違うようにみえます。

けれど、昨日お話ししたように、動きすぎでショートをおこし「いきなり動けない!」っていうようなことが人には起こっちゃうから困りもので、この塩梅がこれまで他人軸で生きてきた方にはすごく難しいところだとおもます。

なので、この塩梅を知るためには【自分軸】に戻すことが大切だと思います。
これがマインドありきという理由でもあります。


この
●自分軸になること  もそうですし、
●行動に移す気になれない
●行動を起こそうとしてもなかなか行動に移せない

というとき、深く関係しているのが【孤独感】のように思います。
【孤独感】があるため、自分の意思でいろいろ決めてしまうと「わがままと言われ、嫌われる!」「もっと一人になってしまうのでは?」と思って自分を信じず、周りが好きでいてくれる自分、つまり他人軸の生き方を選んでしまうのかもしれません。

「孤独」って<誰もいない>って状態でしょ?
このとき「さみしい」と感じるものもそうですが、
【孤独感】って周りに人がいる、いないに関係ない「さみしい」と感じる感覚なんですね。

人がいる分余計に辛く感じるかもしれません。
パートナーが横にいてもさみしい…
家族に囲まれて幸せなはずなのにさみしい…
そんな感覚のことなんですね。

余談ですが、孤独感がない方、少ない方ってたとえ「孤独」の状態でも孤独感を感じません。
たとえ一人でも「誰かと繋がっている!」っていう感覚があるから、あまり「さみしい」とは感じないのです。
(例外として、感情を遮断しているケースとしてさみしいのに「さみしい」と感じられていない人もいます。)

【孤独感】って周りに人がいる・いないで決まるものではなく、
その方の心の状態で変わってくるもの
なのです。

さて、前置きが長くなりましたが、この【孤独感】をお持ちのかたは行動を起こすとき、目の前にたっかいハードルがあるよなものだとおもます。

人はやっぱりチャレンジすることに多少恐怖を感じるものです。
人は変わるのが怖い生き物でもあるのです。
生命を保持するために、変わらない方が安全のように感じてしまうのです。
「恒常性」といって、いつも普通にもどろう!いつもの状態に戻ろう!とする働きがあるからなんです。

誰だってできれば失敗はしたくないものです。
でも、やっぱり失敗はつきものなのです。

けれど、人は
「変わりたい!」
「もっと成長したい!」
「もっと、もっと幸せになりたい!」と思う動物でもありますから、怖さと一緒にチャレンジすることで、成功を手にしていくんです。

この怖さと一緒にいることできる方が、「孤独感のない人」
怖さと一緒にいることができない方が、「孤独感がある人」

先ほどもお話ししたように、失敗はつきものなんですね。
この失敗したとき、孤独感がない方、つまり安心感があるかたは「その安心できるそこへ帰ればいい!」と思えているから、怖いけどチャレンジできているのかもしれません。

逆に、孤独感がある方は、帰る場所がないので動くことができないでいるのかもしれません。

こんな時は無理に動くよりもご自分が帰る場所をつくる…安心できる心の場所をつくってみると行動しやすくなると思います。
(ちょっと前にもお話ししたセーフベースをつくる!ってやつです^^)

必ずしも「人」とは限りませんからね。
ご自分が安心できる「なにか?」をつくればいいのです。
帰る「場所(こころの拠り所)」をつくればいいのです。

それが孤独感の解消だけでなく、自分軸をつくり、行動しやすくもなるとおもいます。

 

 

 

 

 


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