悩みを解決してからが本番!

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◆悩みを解決してからが本番!

 

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ご訪問くださり、ありがとうございます♪    

カウンセリングもそうですが、人生は
【悩みを解決するため】にあるのではなく、
【楽しむため】のものです。

だから、昨日の記事のように
「あがり症が改善して、あーよかった!」
「パニック障害が改善して、あーよかった!」
「鬱が改善して、あーよかった!」
「対人恐怖が改善して、あーよかった!」
「男性恐怖が改善して、結婚もできて、あーよかった!」
ではなく、
これまで困っていたことを改善してからが本番ですよ!!!!!!!

つまり、「解決して終わり!」ってことじゃないんです。
せっかくだから、ここから楽しまないとっ!

ということで、わかりやすいかと思うので、昨日のあがり症を例にお話ししますね。


通常、人の心拍数は80くらいで、あがり症など過緊張状態の時は心拍数が150以上になっているそうです。
それが、セッションを通して現在100くらいになったので、「ちょっとドキドキしているかな?」というくらいですかね。
おそらく多くの人が人前で話さないといけないとき、少なくともこれくらいは緊張はするのではないかな…と思います。
そうして、昨日の彼女のように、話して行くうちにだんだん落ち着いて、終わったことには心拍数は通常の80くらいになっていて、気分良く終われた…ってことが多いかと思います。

最初はこの状態(80〜100)になることが望みで、「普通に話せればいいんです」とニュートラルな状態(←私はそう捉えているのですが…)を望み、セッションを受けて頂く方も多いかと思います。
もちろん、そう思われるのは自然なことだと思いますし、
これまでがとっても辛い方ほど、これで十分満足できるとは思うのですが…
(↑でも、これはこれで、満足に感じておくことも大事です。)
わたくし、強欲なもんで(笑)
「えー!そこで終わるのもったいなーい!
せっかくだから、楽しもうよ♪」

って思っちゃうんですよねw

また、そうしてもらうことがリバウンドの心配をしなくていいし、リバウンドもしなくて済むので、是非、そうしてほしんです^^

先ほどもお話ししたように、通常、心拍数は80で、今回の彼女のように登壇したら100くらいだったとします。
今回彼女は自然に「わかりやすく伝えたいな」という意識が自然に上がり、それに沿った行動を自然ととれていました。
意識が行動を創っているからです。

目的が【失敗しないこと】ではなく、【わかりやすく伝えること】だから、例えスピーチ中につまって(失敗して)も、基準が失敗するかどうかではないので、わかりやすく伝えることだから、焦ることなく、言い直すことが自然にできたり、「失礼しました」って素直に謝れるんですね。
基準がわかりやすく伝えることだから…

一瞬「やばい!間違えた!!」と緊張し、心拍数が120くらいに上がっても、
80〜100くらいにすぐに戻れる…ってことなんです。
でも、緊張しなければOK!「ただ喋るだけ」だと、ミスした時に一気に「どうしよう!」「間違えた!」と急に迷子になって、心拍数も120、140…と上がり、頭は真っ白になり、心拍数が150以上になり…
「全然、あがり症改善してないやんけ!!!!」
と自分に凹んで、気分を下げ続け、自分をハッピーにしていくことさえ諦める…という、完全な負のループに入ってもとに戻っていくことだってあるかもしれません。
よかったら、これを一緒に読んで見てね。)

つまり、自分の軸を常に定めておくと、軸からブレにくいし、例え、軸からブレて迷子(緊張、不安、心配、パニックになった時)になっても、その軸に戻れば大丈夫にしておくと安心でもあるです。

それとね、毎回、毎回、自分で意図(軸)を決めて行くことが、人生を楽しむことへ繋がっていくと思うんです。

私も以前、出張講座をさせてもらってたとき、高齢者グループの時はとにかく【笑ってもらうこと】を軸にしていました。
だから、笑ってもらえそうな講座内容にし、笑えるワークを取り入れて、笑いをとる話をし、テンポよくするようにしていました。
逆に、PTAなどのママさんグループなら、「きっと自分の時間なんかなかなかとれない人たちだろうな…」「お疲れの方が多いよね?」と考えて、帰る時に「あースッキリした」「気持ちよかった」と言ってもらえるように、リラックスできる構成にして、話し方もゆっくりにして、瞑想の時間を取るようにしたり…ってことをしてました。

【伝える】って目的だけでなく、【どんな風に伝える=軸】を自分に創っていたんですね。
その講座を自分はどんな風に創造するのか?
って。

ただのスピーチ(真っ白な紙)に、自分が自分でどんな色を塗るか…
何色も使って、鮮やかに、賑やかにするように塗るのか…
少ない色で、美しく仕上げるようにするのか…
色も塗らずに、線だけで仕上げるのか…

ただ絵を描くだけでなく、
自分で、その紙にどんな絵を描くか?
を楽しむこと

をしていくことが、人生を楽しんでいけるポイントかな?って思うんです。

「スピーチが成功したらOK!」ではなく、
「失敗、改善点もあったけど、今日のスピーチ楽しかった!」と思えるように、いろんな絵を描いて、たくさん楽しんでほしいなーと思うんです。

「あがり症が改善して、あーよかった!」から、
『今日は、クスッと笑ってもらえるように笑いをとるか!』

「パニック障害が改善して、あーよかった!」から、
『今日は県外まで一人で電車の旅にでも行ってみようかな♪』

「鬱が改善して、あーよかった!」から、
『趣味でももってみようかな』

「対人恐怖が改善して、あーよかった!」から、
『ずっと行ってみたかったあのお店に〇〇ちゃんを誘って行ってみようかな♪』

「男性恐怖が改善して、結婚もできて、あーよかった!」から、
『旦那さんと今日、楽しい会話ができるようにしてみよう!』 とか

現状に満足しながらも、チャレンジという楽しみを持って、もっと、もっと楽しむことへ、どんどんシフト アップしていって、楽しいんでほしいなっ♡って思います。

悩みや問題を解決してからが本番ですよ!
どんどん楽しんでいってくださいね。

あ!
最後に宣伝になっちゃいますが、その楽しむためのサポートもしてますよ^^
一緒に楽しみましょう!

真っ白な紙に、どんどんいろんな絵を描いていってくださいね。
そして、たまにはその絵、私にも見せてくださいねー^^
見ると、ワクワクするんだもん♪

 

 

 


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