トマトとメロンとあなた

◆トマトとメロンとあなた

 

いつもありがとうございます♪ yuki です。
クライアントさんには「ゆきさん」と呼んでもらうことが多いので、よかったらあなたも「ゆきさん」と呼んでくださいね。

「部屋とYシャツと私」みたいな今日のタイトル(笑)
懐かしさ満載ですが…これとは全然関係ないですw
さて、私は

【人はいつからでも、どんなことでも変われる(変わる)】

と信じています。
それはトマトがメロンになれる…といった類の全く別物になるとかそんな意味ではなくて、
トマトはトマトなんだけど、特別なトマトになるようなそんな感じの話。
メロンはメロンなんだけど、特別なメロンになるようになんな感じの話です。


相田みつをさんの言葉で、

トマトがトマトであるかぎりそれはほんもの
トマトをメロンに見せようとするから にせものとなる 

という言葉があります。
ついつい私たちって、トマトがメロンになるような努力をしてしまいがちです。
そんな努力をしていませんか?
もし、しているのなら今からきっぱりやめてみませんか?
それよりも…

例えば、トマトの中にあるリコピンという成分に気づき、それがとっても体にいいので、みんなの愛されポイントの一つになったように、
メロンの高級感や甘さがみんなの愛されポイントのように、
私たち一人、一人にもちゃんと愛されポイントがあり、その成分を自分で認知できたら、とても幸せな気分になれます。
そうして自分で認知できると同時に周りからもそこは愛されポイントとなり、そうなることでさらに幸福度が増していきます。

だからと言って、リコピンがどんなに体にいい!と言われてもトマトを嫌う人もいれば、
どんなに高級品で、とっても甘いメロンでも、「瓜系は無理!」とメロンを嫌う人もいるように、
自分と合わない人、自分を嫌う人は絶対にいます。

つまり、100人が100人、トマトやメロン、あなたを好きな人もいなければ、
100人が100人、トマトやメロン、あなたを嫌う人はいない…というわけです。

だから、「〇〇さんに嫌われないように」「〇〇さんを怒らせないように」と常に目の前の人に焦点を合わせるのではなく、もっと広い視野で周りを見てみたら、あなたを好きと言ってくれる人、大切に扱ってくれる人は必ずいます。
そんな人たちと素敵な関係を築く方が自分も楽しいと思いません?

先ほどもお話したように、あなたを好きと言ってくれる人、大切に扱ってくれる人に出会うためには、まず自分自身の成分を認知することが大切です。
あなたが認知すれば、これまで存在しなかった成分(長所)はいきなり存在し始めたのと一緒なのです。
赤くて丸い存在から、リコピン入りになったというわけです^^
トマトがメロンになるように努力を重ねるのではなく、トマトの中のリコピンの存在に気づくように、あなたの中の素敵な成分=長所をまず自分が自分に「YES」と言ってあげることが大切なんです。

そうして、自分に対してどんどん「YES」を言ってあげてください。
そう言い続けていくと
「でも私(トマト)、たまに酸っぱい時もあるんです><
もっと甘くなりたいんです」
と自分のネガティブに感じる部分も見えてきたりしてその点が気になり、その点について言いたくなる時もあると思います。
わかります。
当然です。
自然なことなんで、大丈夫です。
そんな時もやっぱり自分にいうことは「YES」

酸っぱいトマトにも「YES」
甘くなりたいと思うトマトにも「YES」
と言ってあげるように、自分のネガティブに感じる部分にも「YES」を言い続け、願望に対しても「YES」と言い続けるのです。

 
どんな自分にでも「YES」と言っていくのです。
そうしたら、「酸っぱいトマトが好き。甘いトマトも好き。」って自然に言えるようになる。
その時、特別なトマトになれた瞬間です。
正確にいうと、もともと特別なトマトではあるのですが、特別なトマトだということをすっかり忘れてしまっているだけなんです。
【特別なトマト】だったということを取り戻せた瞬間なんですね。
そんな自分を取り戻せたら、とっても満たされた気持ちになれますよ。

そうしたらね、「甘いとか酸っぱいとか関係ねぇ!!!!俺はトマトがわけもなく好きなんだーーーーーーーー!!!!!!!!!!」と言ってくれる人も現れます♡

どんなトマトでもYESと言っていく。
トマトとメロンを比べるのはナンセンス。
不必要の行為なんです。
比べたって意味がいないんです。
同じように丸い形をしてても、そもそも違う存在なんだから。
メロンが赤くなれないように、トマトもメロンのように甘くなれない。
でも、トマトらしく甘くなれることはあります。
それでいいんです。
トマト食べて、メロンの味したら嫌じゃない???(笑)

同じように、私たちも自分と人を比べてしまいますよね…ついつい。
そして、「〇〇さんのようにならないと><」
「〇〇さんみたいにならないと><」
「〇〇さんがこーだから、私もこーならないと><」
と他の誰かになろうとしてしまいます。
トマトを食べて、メロンの味になったら嫌なのに、メロン味になろうと必死になってしまいがちなんですね。

本当は【比べる】って行為はすごくナンセンスなことなんです。
不必要な行為なんです。
比べたって意味がないんです。
同じ人の形をしていても、そもそも違う存在なのだから。
違ってて当たり前。
一緒の方が怖くない?(笑)
トマト食べて、メロン味がするようなものなんだから。

トマトだから、パスタの場で活躍できる。
メロンがパスタの場で活躍しているのはあまり想像したくない。(笑)
最近は、野菜もスイーツの場で活躍してるけど、食後に出てくるのがカットトマトより、メロンの方がテンション上がるじゃない?

となったら、やっぱり自分が自分を自分として認めてあげて、初めて自分が輝ける場所が見つかると思うんです。
その時、あなたが持っている資質と自分の望むものに不一致感は出てこないと思うんですよね。
あなたが持っている資質を自分が認めてあげれていないから、望む願望と現状に不一致感を生んでるだけだと思うのです。

だからもう一度言いますが、【自分が自分を自分として認めてあげる】
そうしたら、あなたが望む形で、あなたらしく輝くことができます。
自分に「YES」と言ってあげてくださいね。

 


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