失敗するのがとっても怖い

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◆失敗するのがとっても怖い

 

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ご訪問くださり、ありがとうございます♪    

さて、今日も頂いたご相談をもとにお話ししたいと思います。
今日のタイトルのまんま…何ですが、

失敗するのがとっても怖い

という内容でした。

昨日の記事でも書いたように、【失敗するのが怖い】という結果は同じでも、その原因は様々なので、決めつけすぎず、同じようにお困りなら、一つの案として話を聞いていただけると嬉しいです。
では、いきますね。

今回の【失敗するのが怖い】という場合、
●あがり症で人前に立つと緊張する という方もいれば、
●失敗が怖くて、チャレンジしたいことができない… という方もいらっしゃるかと思います。

もしくは、
●失敗したことが周りにバレるのを恐れ、失敗を隠してしまう
 (周りにバレた時は、すでに大変な事態になっている…)って場合もあるかと思います。

これも、結果です。
肩が痛いのか、腰が痛いのか…の違いで、まだこれは原因ではありません。

例えば、上記の中の
●あがり症で人前に立つと緊張する

というとき、【人前に立って、何を思って緊張しているか?】ってことなんです。
 もちろん、失敗した時のことなのですが、失敗した後もう一段掘り下がった部分を考えます。失敗したら…

・馬鹿にされる…
・笑われる…
・呆れられる…
・がっかりされる(期待を裏切る)… などなど

失敗した後の相手の反応を気にしすぎていることが多いんです。
つまり、本当は【失敗が怖い】のではなく、【失敗した後の相手の反応】が怖いんですね。

こうして探して行くと、幼い頃失敗したときに、
・父親に馬鹿にされた(からかわれた)…
・母親に呆れられた…
・兄弟に笑われた…
・先生に怒られた…

っていう経験(原因)があるはずなんです。
そんな経験から、

=失敗すると傷つく 
=失敗しなければ傷つかずに済む
=失敗したくない 
=失敗しないようにしようとすることで力が入る
=過剰に失敗を恐れる
だから、【失敗するのがとっても怖い】ってパターンになり、

チャレンジを恐れたり、
恐怖を抑えつけることで、身体の反応として出ることとなり、心拍数が上がったり、汗が出たり、頭が真っ白になってしまうんですね。

だから、自分に
▶︎失敗することを許す
(例:「先生は失敗したら怒ったけど、失敗しても大丈夫だよ。怒ったりしない!」と言ってみる…など。)

▶︎失敗しても、自分だけは自分の味方でいることを誓う
(例:「飽きれたり、笑われても、私はあなたを馬鹿にしたり、笑ったりしない!よくやってること知ってる」と言ってみるなど。)

▶︎失敗を笑ったり、馬鹿にする奴をはねのける強さをもつ(要は気にしない…)
(例:「チャレンジした自分を、私は誇りに思う」と言ってみる…など。)

ってことが大切です。
特に、【失敗しても、自分だけは自分の味方でいることを誓う】ってことがすごく大切だと思います。

「失敗しても、いつでも自分だけは味方だよ」とか、失敗したら「頑張ったけど、残念だったね」って優しく自分に言えるようになれるといいと思います。
なんども何度も、繰り返し自分に言うようにするといいと思います。
もちろん、出来たって全然OKなのだから、出来た時は誰よりも自分自身がその成功を喜んであげることも大切です。

【出来ても、出来なくても、どっちでもいい】
その感覚を自分の中で育てていってみて下さい。
どんな自分でも、自分だけは自分の味方でいて下さいね。
すると、失敗もあんまり怖くなくなっていくと思いますよ。

 

 

 


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