【勝つか負けるか】の世界で生きること

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◆【勝つか負けるか】の世界で生きること

 

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人生を変えたと思うなら、今の生き方を変えないといけません。
今の生き方を変えるには、自分の意識を変えていかないといけません。
自分の意識を変えるには、考え方や感じ方、行動を変えないといけません。
考え方や感じ方、行動を変えるには、自分の想い(信念)を変えないといけません。

例えば、
・「自分は結婚できないのに、誰かは結婚して悔しい!」とか
・「あいつだけ出世しやがって、いつか見返してやる!」とか
・「今度のプレゼン、失敗したらどうしよう」とか
いつも自分と誰かを比べて、<勝った・負けた><優越感・劣等感>のみだけの世界で行き、それを繰り返すことで、【人と競う人生】になってしまいます。

もちろん、いい意味で競うことは成長につながることなので、とても素晴らしいことだと思います。
でも、そんな時は<優越感・劣等感>はまず感じないでしょう。
「負けて悔しい」「勝って嬉しい」はあっても、「負けたから、自分は誰かに笑われる、バカにされる」とか「勝ったから、自分はすごいんだ!偉いんだ!」とはならないんですね。
(微妙な違いでわかりにくかと思いますが…)
前者の場合は【競う人生】とは今回言わず、今回は後者の場合を繰り返す時のことを【競う人生】としてお話ししますね。

そんな、
【人と比べる(競う)人生を変えたい】とき、
人と比べる生き方を変えないといけないということです。
(変えるか変えないかも自由です!変えたいときの話です^^)

人と比べる生き方を変えるには、
「勝たなければ…」「負けてはいけない…」と考えるその意識を変えないといけません。
先ほどもお話ししましたが、勝つことにこだわること、負けたくない気持ちが悪いわけではないのです。
【その根底にある意識はなんなのか?】ってことが大切なんですね。

そして、「勝たなければ…」「負けてはいけない…」と考えるその意識を変えるには、今の考え方、感じ方、行動から、新しい考え方、感じ方、行動をしないといけません。
これも一つの例ですが、
「勝たなければ…」「負けてはいけない…」と考えるその意識が
・勝たなければバカにされる
・勝たないと威張れない!
・負けたら惨めな気分になるから負けるわけにはいかない
・負けたら笑い者にされる! といった
意識(考え方、感じ方、行動)からでは、当然、勝ちたいし、負けたくないと思うのですが、勝った時はまだいいとして、負けた時は最悪です。
とても惨めな気持ちになるでしょう。
しかも、この場合、焦点が【勝つか負けるか】なので、勝つまで安心できません。
つまり、その【競技を楽しむ(プレゼン、婚活、恋愛、昇進試験など)】ことができません。
勝って初めて安心でき、喜べるのです。
それ以外が無意味なものになってしまうからです。
そんなの辛いって想いせん?
しんどいだけだと思いませんか?
これでは人生を楽しめませんよね。

でも、自分の意識が【勝つか負けるか】にあると、いくら「競技を楽しもう」と考え直しても楽しめないのです。
ご本人としては、それどころではありませんからっ!
なぜなら、負けることがすごく怖いからなんです。

この【負けることを考える】【怖い】そして、【その行動】を変えるには、それに関連する自分の信念を新しい信念に変えないといけません。
「勝たなければバカにされる」という信念があるのであれば、「勝敗(競技)は優劣を決めるものではない」「勝負(競技)は楽しむもの!」「勝負(競技)は全力を出すこと!」などという自分が望ましい信念で自分に体感覚で刻み直すことが大切です。

勝つという【光の世界】と負けるという【影の世界】を自分の中に創り出してしまうと、自分が光の世界の住人になるか?影の世界の住人になるか?になってしまうんです。

でも、光もない、影もない世界なら…どちらかを選ばずに、そこの住人に慣れます。

小さい頃おばあちゃんとかに
「人を笑ってはいけないよ」とか、
「人を指差してはいけないよ」と言われたことはないですか?

これって、「そうすると相手に失礼だよ」ってだけの話ではなく、そんな世界を自分の中に創り出してしまうことになるんです。
自分が人を笑う世界か、人に笑われる世界。
自分が人を指差す世界か、人に指さされる世界。
つまり、自分自身を苦しめることになる、「恐怖の世界」を自分の中に創り出してしまうから、「やってはいけないよ」っていってくれているんですね。
恐怖の世界がそもそも自分になければ、その世界を恐れる必要がなくなります。

勝ち負けも同様に「勝つか負けるかだけの恐怖の世界」を自分に創ると、そこでの戦いはちっとも楽しくないだけでなく、恐怖となり辛いだけなんですね。

オリンピックなどで、負けた選手が勝った選手を称えているのは、決して負け惜しみでいっているのではなく(そうでない人ももちろんいるかもしれませんが)、「勝つか負けるかだけの恐怖の世界」で戦っていたのではなく、「競技そのものを楽しむ世界」が始まりであってそこで戦いだから、きっと正直な気持ちで勝った選手を称えてることができると思います。
「競技そのものを楽しむ世界」で戦っていれば、結果に光も影もない【統合】の世界の出来事の結果にすぎないから。

私自身も以前は多くの光と影の世界を自分で創っていたので、光と影が強いときと統合されたときとでは、感覚が違うというか、ほんと、世界が違う感覚なんです。
「人を気にする」ってことがすごく、すごく減ってきました( ´∀`)

といっても、まだまだ気にしてる部分ももちろんあります。
日々、気がつくたびに統合することをしていっています。
していく度に、自分の世界が楽になり、世界がクリアになり、生きやすくなっていくのを感覚でわかっていくので、本当に楽しいのです。

あなたの世界はどんな信念の元、
どんな世界を創り、どんな世界の住人になっていますか?
光の世界で、影に怯えて暮らしていませんか?
影の世界で、光を羨んだり、影の住人で居続けると諦めていませんか?

光がたてばたつほど、影が強まり、
影がたてばたつほど、光は強まります。
この差が大きければ、大きくなるほど人は辛さや惨めさ、不安や不満を募らせて生きます。
光(勝つこと)にこだわり、勝負に疲れたのなら影を受け入れることで安心が入ってきます。
影(諦め)から抜け出すことを決めることで、光が指し喜びや情熱が増えていきます。

どんな世界も全て自分で創り出しているのです。
同時に、どんな世界も全て自分次第で創り変えることは可能なんです。
光と影を統合し、心地いい世界を創ってみてください。
グッと楽しく、生きやすい毎日に変わって生きますから。

 


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