言葉は自分に都合よく誤変換される

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◆言葉は自分に都合よく誤変換される

 

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「大好きだよ」って言葉も受け取り手によっていろんな意味に変換されます。

「あなたの役に立ちたいの」「困ったときはいつでも頼ってね」って言葉も受け取り手によっていろんな意味に変換されます。

「あなたってすごいね!」って言葉も受け取り手によっていろんな意味に変換されます。

自分がメッセージを受け取るとき、自分の真実に沿ってそのメッセージを受け取ってしまうんですね。

例えば、
A:「私は愛されて当然」という真実を自分が持っているなら…
「大好きだよ」って言葉は、【私は愛されているんだ】って素直に受け取れ、喜びや幸福を感じることができます。

でも…
B:「私が愛されるわけがない」という真実を自分が持っているなら…
「大好きだよ」って言葉は、【そんなはずはない!私を騙そうとしているの?】と誤変換され受け取ります。

その言葉が信用できず不安から、相手を試すような態度をとったりして、相手をわざと怒らせるようなことをしたり、相手との関係を自ら複雑にしてしまうことがあります。
そうして、本当に愛情を向けてくれる人を自分の世界から排除し、
逆に、「私が愛されるわけがない」にぴったりな人を引き寄せて、裏切ったり、ひどいことなどをされ、傷つけられ、【私が愛されるわけがない】という真実をさらに強固なものにしていくんです。

「こんなの良くない…」と感じつつも、
勝手に誤変換され、勝手に相手を試すようなことを止めようにも、止めれないのです。

自動運転で、もう一つの流れになってしまっているのです。
これくらい、自分の中にある真実に沿って、自分の世界は出来上がっています。

【自己評価】と言い換えてもいいかもしれません。
「あなたってすごいね」とどんなに周りから言われても、事実、どんなにすごくても、ご本人が「私は全然ダメなんです」と思っていたら、相手の言葉も受け取れないし、相手の賛辞の言葉はただのプレッシャーになるだけで、どんどんその人を苦しくする言葉になってしまうんですね。
弱音も吐きずらくなるかもしれませんね。

もちろん、相手も悪気があって言っているのではなく、思ったことを言っているだけだろうし、例え、相手に悪意があったとしても相手に「そんなこと言わないで」と言い返すことしかできません。
つまり、相手は変わらない。変えれない…ってことですね。

だからこそ、自分の真実、自分の世界、
自己評価を変えないといけません。

子どもの頃
・寂しい思いをいつもしていませんでしたか?
・約束を破られることがよくあったのではないでしょうか ?
・周りからの期待が大きくなかったですか?
 それに今、押しつぶされそうになっていませんか?

そのとき、自分の評価を下げるような思いをしませんでしたか?
本当の真実を思い出し、その思い込みの世界から抜け出してみてください。
「自分が勝手に作り上げた世界なんだ」と気づき、望む新しい世界に目を向けてみてください。

 


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