悩みはなかなか人には理解してもらえないもの

◆悩みはなかなか人には理解してもらえないもの

 

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ご訪問くださり、ありがとうございます♪     yuki です。

悩みや問題って、人それぞれなもんで、自分が困っていること、苦手とすることを特別なトレーニングなど積んでいない方に話してもなかなか理解されないものです。
だから、【悩み】にもなるのですが…

先日もあるご相談で、
「クレームというわけではないのですが、ちょっとした私のミスで相手(お客)に迷惑をかけること、苛立たせてしまうことがあって、すごくそれに落ち込むし、相手の反応がとにかく怖いんです。先輩とかに話しても、『気にすることないよ。』『謝ればいいやん』と軽く流すように言われるんですけど、電話を切ってから何日もそのことが気になるんです。」と。

ある人にとっては大したことではなくても、自分にとってはすごく気になることってありますよね。
逆にあの人も、あの人も、あの人も気にしてたら、まだ気持ちは楽になるのに、「あの人は気にならないのに、自分は気になる…」ってなるから、余計に苦しく感じたり、悩みとなってしまうんですね。

もう一度言いますが、
悩みはなかなか人には理解してもらえないもの
なんです。

だから、相談して「気にするな」と言われて落ち込む必要もないし、自分を責める必要もありません。
仕方がないことなんですね。

だからといって、「気にするな」と言われても気になるし、なんとかしたいとは思いますよね。

ちなみに…なんですが、
あの人も、あの人も、あの人も気になったり、落ち込んだり、するような一大事なら、本当に一大事だと思います。
だから、そんな時は落ち込んで当然なんです。
そういう自然な反応はあって当然です。
それをどうにかしよう…というのは無理な話かもしれません。

でも、あの人にとっては【大したことではない】、けれど、自分にとって【一大事】
かつ、頭では自分もそんなに気にする必要はないのはわかっているけど、気になってしょうがない><
って時は、改善の余地があるような気がします。

なぜなら、頭と心が一致していないから。

頭でも「ヤバイ」と感じ、心でも「ヤバイ」と感じているのなら、その先輩(あの人)と考え方が違うだけなんで、どちらがいい・悪いとかなくて、考え方の違いだけなんです。
だから、自分でできる改善点を見つけるといいと思います。

でも、今回のように、「気にしなくていい」と頭でわかりつつも、「ヤバイ!ヤバイ!どうしよう><、どうしよう><」というのは心の反応からくるものなので、この場合は改善の余地があるんですね。

こんな反応が起こってしまう理由は人それぞれ違いますが、よくあるパターンとしては、
□失敗する(できない)とすごく怒られた
□失敗する(できない)と笑われたり、バカされた経験がある
□ダメなやつ扱いを子供の頃からよくされていた
□厳しい家庭環境だった
□いつも親から否定ばかりされていた

などがあったりすると、
自分に自信が持てず、無意識に劣等感を持ち、失敗することを過剰に恐れることがあります。

だから、人から「気にしなくても大丈夫だよ」と言われても気になってしまうんです。

心の反応パターンを変えることが一番早い方法ですが、まずは
□うまくできない(焦ってしまう)自分を認める(受け入れる)
□うまくできない(焦ってしまう)自分をゆるす
□それでもうまくやっている自分を見つける

ってことをしてみるといいかもしれません^^
(ノートに書き出すことがおすすめです!)

目の前の現実に飲み込まれすぎないでください。
それよりも、本当の自分の価値や重要性に気がつくことが大切です。

 


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