早く変わりたければ、〇〇をやめること

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◆早く変わりたければ、〇〇をやめること

 

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自分をどんな時も【肯定する】というのは難しい点もあるかと思います。
社会的に非常識とされている部分があったりした時には特にそうかもしれませんが…
例えば、
・親が嫌い
・親との関係が良くない
・仕事がうまくいっていない
・人間関係がうまくいってない
・借金がある などなど
があると「私ってダメだなぁ…」「もっとちゃんとしないと…」とか感じてしまうかと思います。

でも…
それでも、自分を許し肯定することが大切です。

【親が嫌い】という時、
嫌いなら仕方がないですよね。
人は無意味に嫌には感じません。
「嫌いだ!」と感じるのは、何か思うところがあるから、嫌に感じるのです。
だから、何か嫌う理由があるんだろうし、親だから嫌ってはいけない…そう思い込むと辛くなります。
嫌いなら仕方がない…と受け入れ、そう思う自分を許す。
そして、余裕があれば、親が嫌いな上で自分はどうしたいか?どんな関係が自分にとって心地いいのか?を考えてみてください。
そして、その考えも肯定し、その関係を築くようにすればいいかと思います。

自分が思うこと、感じることに間違いはないし、否定も必要ありません。
全て一旦受け入れてみてください。
ちょうどいい関係は、人によって様々です。
親だから、兄弟だから、友達だから、職場だから〇〇!ということは何もないんです。
大多数を占める考えはあっても、正解は一つではないんですね。

だから何度も言いますが、自分のその想いをしっかり受け止めて、その想いが自分にとって心地よくないときは、心地いいものに変えていけばいいのです。
基準は外や社会ではなくて、自分にとってどうかです。
<社会的にいけないこと>だから変えるんじゃなくて、<自分がハッピーでない>からハッピーにするために変えるだけなんです。

微妙なことでわかりにくいかもしれませんが、思うように変化が起きない人にはとっても大切な部分です。
前者のパターンで「自分を変えたい!」という方はなかなか思うように変化ができません。なぜなら、スタートが自己否定になっているからなんですね。
でも、後者の場合は自己肯定がスタートで、自分をより幸せにしたいという思いからだから、早く変化が訪れるんです。

どんな想いから自分は変わろうとしているか?をもう一度思い出してみてくださいね。
「自己否定からだった!」と気づけたら、まずは自分を否定してた部分を肯定し、それから「どうしたか?」のこたえを見つけるだけで、方向転換できます!
そうして、今度は自分が望む方へ歩みを進めることで、望んだ変化を感じられるようになれると思いますよ。

早く変わりたければ、自己否定をやめること!

次回は【なんで自己否定をしてしまうのか?】について書きたいと思います。

 


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