こればっかりは押してみないとわからない

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◆こればっかりは押してみないとわからない

 

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こんな実験が以前、あったそうです。

わんちゃんの前にボタンがあります。
その状態で、わんちゃんに電流を流します。
ですが、そのわんちゃんがボタンを押しても、
電流がとまることはありませんでした。

それを何度か繰り返したのち、
今度はボタンを押せば電流が止まるようになったボタンに変え、
再度、わんちゃんに電流を流しました。


しかし、そのわんちゃんはボタンを押そうとはしませんでした。
となりの部屋のわんちゃんは、ボタンを押し電流の流れた止めたのでした。

悩みごとや苦しく感じることに対してもそうですが
嬉しい出来事に対してもこの実験と同じことが私たちにの身に起こっています。
「思い込み」や「信念」などと言われるものですね。

先ほどのわんちゃんのケースでは電流という「不快」な出来事に対して、最初はボタンを押してみたりし、抵抗したとおもうんです。
でも、どんなに抵抗してもその電流が止まることはありませんでした。

「あぁ、ボタンを押したところでなにも変わらあい」
「あぁ、この電流(不快)は続くのは仕方がないことなんだ…」
「あぁ、人生ってこんなもの(不快なもの)だよね…」

と、わんちゃんが思ったかどうかはわかりませんが、わたしたち人間も不快なことに対しても「こんなものよね」と一旦受け入れたら、変えようとしない傾向があったりします。

逆に「人生っ楽しっ!!!」って方も不快なこととは真逆の「こんなものよね」を受け入れていることで、人生を楽しみ、豊かにしているのです。
この場合は、もちろん変えたくないので、変えようとはしないと思いますが…w
変えなくてもいいですしねwww

話を戻して…
目の前に電流を止めるためのボタンがあり、ボタンの存在を知っていても押そうとはしないのです。

「だって、前に押してだめだったんだもん!」って言って…

でも、実際は止めることができるボタンがあるのに!!!

「だって、前に押してだめだったんだもん!」という
【変わらない】という思い込みでボタンが押せなくなっているのです。

「だって、前に押してだめだったんだもん!」って気持ちがあってもいいのです。

「だって、前に押してだめだったんだもん!」って気持ちがあるのは、
以前頑張ったのに、うまくいかなかった!【=悲しい、怒り】があるから…

「だって、前に押してだめだったんだもん!」って気持ちがあるのは、
もう期待して、裏切られたくない!【=怖い、悲しい】があるから…

「だって、前に押してだめだったんだもん!」って気持ちがあるのは、
絶対うまくいかないもん!【=怖い、怒り、思い込み】があるから…

こういう、「怖い」「傷つきたくない」という私たちが生まれ持った防衛本能があり、防衛本能が働くことで、目の前に電流を止めるボタンがあっても、押せなくなってしまうのです。
これは仕方がないことなんです。
だから、今の反応は決して悪いことではなく、当然のことなんです。

でも…
電流を止めるためのボタンがあるのもまた、事実なんです。

そのボタンがこれまでと一緒で、また電流を止めれないかもしれません。
その可能性はあります。
でも、それと一緒くらい、今度のボタンは電流を止めれることができるものかもしれません。
こればっかりは押してみないとわからないこと…
なんです。

つまり、「ボタンを押す」というチャレンジが必要なんです。
押してみないことには何もわからないのです。
その為には「ボタンを押しても意味がない!」」という思い込みをまずは捨てないといけません。

「私の人生はこんなもの…」
「どうせ私の人生は変わらない…」という思い込みをもってはいませんか?
まずは、
「これは防衛本能が働いているだけ!」と思って、「守ってくれてありがとう!」とこれまでの思い込みを一旦、捨てないといけません。

そして、一度その思い込みをリセットし、【ボタンを押す!】というチャレンジをしてみてください。

こういう話をすると
「それで電流が流れたら?やっただけ無駄では?」とおっしゃる方がいます。

これもまた防衛本能が働いているだけ。
そう思っても大丈夫です。
「だよね。だよね。そう思うよね。
でもね…押してみないことには本当のことはわからない!」

そう思って、「これは防衛本能が働いているだけ!」「守ってくれてありがとう!」とこれまでの思い込みをもう一度、捨てないといけません。
そして、もう一度チャレンジするのです。

電流を止める為にボタンを押すのではなく、
ただ、ボタンを押すというだけのチャレンジをするのです。

「それで電流が流れたら?やっぱりやっただけ無駄では?」と、
電流(不快)を受け続けることを選ぶことも、あなたの自由です。
私にはあなたを変える力はありませんから。
あなたを変えることができるのは、あなたなのですから。

私がお伝えしたいのは、
「ボタンが変わっている可能性が
常にあなたの前にあるよ!」
ってことなんです。
あきらめてほしくないんですね。

チャレンジすることで、不快(電流)を止め、快(心地いい状態)を手に入れることができるかもしれないのですから。

「あなたが変わりたい!」「変えたい!」と思えたときが一つ目のチャレンジが成功した瞬間です。
もう一歩、もう一歩…と続けていると、一つ目のチャレンジしたときとは随分違った所に辿りつけるのです。

 

 

 

 

 

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