劣等感をなくすには…

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◆劣等感をなくすには…

 

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ダイエットのアドバイスもたまにさせてもらっているんですけど、ダイエットを行う時、最終目的とは別に、小さく刻んだ目標を持つといいですよ…とお話させてもらうことがあります。

例えば、体重70キロを50キロにしたい時、最終目標が50キロになりますが、それは一旦忘れて、まずは67キロを目標にダイエットを行っていきます。
(だいたい3〜5刻みで設定するといいですよ!)

なぜかというと…
体重20キロ落とそうと思うと、時間もかかるし、できるかなーと思ったり、あれもしなきゃ!これもしなきゃ!と道のりが長く感じられます。

そんな中で、飲み会やら、お出かけすることがあったりすると、運動できない日があったり、食事制限が思うようにできない日だってどうしてもあります。

こんなことが重なると…
「20キロなんて絶対無理ーーーーー!」とか、
「もうめんどくさーーーーーい!」とか、
「きつい思いはしたくなーーーい!」と挫折の原因になってしまいます。

でも…67、64、61…と刻んでおくと、多少体重が戻っても、ゴールが近くにあるのでやる気が出やすくなったり、「早く戻そう!」と前向きになりやすいんですね。
また、67、64、61…と目標を達成していくことで、小さな成功体験を積むことになり「快」のスイッチが入り、ダイエットが楽しくなります。
体重の変動があっても、そこまで落ち込まなくなるんですね。

そうして、ちょっとずつダイエットの成功を重ねていくことで、気がついたら、最終目標の体重に辿りついてた…ってことになります。

ダイエット同様…劣等感を克服したい方も同じスタンスをとるといいかと思います。
劣等感が強いと、「すごい人になろう!」「みんなに素晴らしいといってもらえる人にならないと!」と思い、人一倍努力をされています。
しかし、ご本人の努力ほど結果がついてこないことが多いんですね。
ちょっと前に話した【努力逆転の法則】が作用していることがあります。
※努力逆転の法則とは…頑張れば、頑張るほどうまくいかないという恐怖の法則。ひえー!
ありのままの自分を受け入れることが大切なんです。

なので、劣等感を和らげたい…とお考え方は、「すごい自分」「みんなに素晴らしいといってもらえるような自分」を目指すよりも、
【意外とできている自分】
【今よりちょっと自分を好きになる】
【普通の自分】

といった、今の自分になるべく近い自分をイメージし、そうなった自分をイメージすることで、日々感じる劣等感を緩和していくことができます。

20キロのダイエット同様、ゴールが遠いとそこに辿り着けていない自分が全然変われていないようで、挫折するだけでなく、また劣等感を募らせてしまうんですね。

「3キロ痩せた!」「6キロ痩せた!」と達成感を味わうことで、ちゃんと変化を感じることもできます。
日々の生活で「出来てる!」が感じられると、劣等感も和らいで行きます。

なので、少しずつの変化をしっかり感じ、成功体験を積むことでやる気も繋がり、劣等感が強い方の苦手なこと【コツコツやる】ができることで、結果もちゃんとついてきます。

そうして、少しずつ自分を進化させていくようにしていたら、気づいたときには思いもしなかった自分に会えるかもしれませんよ。

普通で大丈夫!
普通が一番です^^

 


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