自己肯定感と一緒に育てたいモノ

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◆自己肯定感と一緒に育てたいモノ

 

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「ありのままの自分でOK!」「今の自分で価値がある!」など
自尊心、自尊感情、自己肯定感を持てると、なんとなくの自信というものがあり、前向きに何かに取り組むやる気なんかにも繋がります。

こんな感覚があると言うことは、いろんなことに前向きにチャレンジできるので、おのずと結果もついてきますし、【豊かな人生が歩める】ということで、ここ数年、「この感覚を育てましょう!」っていろんな方がおっしゃっていますよね。
(アナ雪もそうですよねー)

この感覚が土台としてしっかりあると、感覚(無意識)として人との繋がりを感じられたり一体感を感じることができ、人間関係、仕事などあらゆる場面で自信を持って挑むことができるかと思います。

この、自己肯定感をしっかり持っている方って、同時に【自己効力感】っていうのも持ち合わせている方が多いです。

【自己効力感】とは、カナダの心理学者 アルバート・バンデューラがつけたもので、自分にでもできるだろうと確信する感覚のことなんです。

「何かをやりたい!」と思ったとき、
「自分にはできるわけない…」そんな風に感じるのは自己効力感が低いということで、
「自分にもできるかもしれない!」そんな風に感じるときは自己効力感が高いというわけです。

人って「できるかもしれない!」そうもえたらチャレンジできますが、「できるわけない…」とうまくいくことがイメージできないとなかなか次の行動へ移せません。

なので、「もっと自分に自信がついたらやってみようと思う!」と言ってなかなか行動できないときは、この【自己効力感が低い】ときなのかもしれません。

では、この自己効力感を高めるためにはどうしたらいいか?

バンデューラは
自己効力感を高めるための4つの源泉をあげています。

 

 ①達成体験

 

 4つの中で最も重要とされています。
 自分で行動して達成できたという体験のこと。

受験の合格や結婚、出産などでもいいですし、これまでマラソンや登山、一人旅など何かチャレンジし達成した経験をはないですか?
必ずあるはずです。
まずは10個あげてみてください!
思いつけばいくつでもいいのですし、10個が無理なら、せめて5つあげてみてください!
必ずありますから^^

 

 ②代理体験

 

 他人の達成体験を観察し、自分にも出来そうだと感じてみる。

ちょっと口が悪いですが、「あいつに出来たんだら、私にだってできる!」という気持ちを持ってみてください。
「自分がやってみたい!」と感じることで、誰かが出来ていることって大抵出来ますからw
こちらも、周りでされている方を参考に書き出してみてください。
そのとき、〇〇さんが出来ているというイメージを自分に置き換えながらやってみてくださいね。

 

 ③言語的説得

 

 周りからあなたには能力があると励ましてもらうことも必要。

これは私のところにきてください(笑)
私が応援します!!!!!
もしくは、応援してくれそうな人に話してみて、応援してもらいましょう!
絶対に、否定的な意見を言う人に話してはダメですよ!!

 

 ④生理的情緒的高揚

 

 苦手なことを克服できた体験

逆上がりができた!水泳で泳げるようになった!苦手なスピーチを落ち着いて話せた!などこれまでに苦手なことを克服した経験はないですか?
こちらも、まずは10個あげてみてください!
思いつけばいくつでもいいのですし、10個が無理なら、せめて5つあげてみてください!
こちらも、必ずありますから^^

これら4つのことで、自己効力感、つまり、自分にでもできるだろうと確信する感覚が強くなります。
この自己効力感が高まると、自尊心、自尊感情、自己肯定感も同時に高まりますので、自信に繋がります。
こうして、2つの強力な感覚を高めて行くことで自然と行動力も上がり、結果もついてきますので、自分が望む世界をどんどん創っていくことができます。

こうして喜びが人生の中で増えていくと、それが成功体験となり、喜びとなり、自分の自信へ繋がり、もっともっと自分が望む世界を広げていくことができます。

反対のスパイラルに陥ってはいませんか?
心地よいスパイラルにのり、世界を豊かに広げていってくださいね。

 

 


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