人に頼れない理由はいろいろ

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◆人に頼れない理由はいろいろ

 

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同じような悩みでも、その根本の原因や理由は様々です。
私が「こうなのかなー?」と思っていても、全然違うことってよくあります。

「人に頼ることが出来ない」というご相談をいただいたときも
・そもそも人に話しかけること自体が恐い
・頼るよりも自分がやっった方が早いし、確実
・相手に断られるのが恐い
といった相手への不信があったり、

・人に迷惑をかけてはいけない
・出来ることは自分でしないと
・私はお姉ちゃんだから甘えてはいけない
といったちゃんとしないと!自分でやらないと!という思いがあったりするケースが多いのですが…

たまにあるのが
【これ以上人に迷惑をかけてはいけない】と、
自分の存在自体がすでに迷惑だから、これ以上人に頼むなんて出来ない
といった思いから、人に頼れない、甘えられない…って方もいらっしゃいます。

そうして、自分一人で抱え込む、人に頼れない…けど、しんどい、さみしいといった気持ちを抱えていらっしゃいます。
(だけど、それも言えなくて、苦しい…と感じていたり…)

こんなケースの場合、肌感覚でご自分にNG(無価値感)を出していることが多いです。
決して両親や家庭がひどい環境だった…とは限らず、厳しいところもあったけど、それなりによくしてもらっていたと思う…とお話しされる方もいます。

なので、何をされた…言われた…からということではなく、本当に肌感覚で
『私は必要とされてない?』
『私がいると迷惑?』
『ここにいてごめんさない』と感じ、それをインストールしてしまっていることが多いです。

その背景には、
・その時、ご両親自身に余裕がなく子供に十分関わってあげられなかった
・ご両親自身が大変で、関わる気になれなかった
・そもそも子供との付き合い方がよくわからなかった
・望んだ出産ではなかった子供だった
・「お前はいらない子だ」と言われて育った
・出生を喜んでもらえなかった態度を感じた などなど

【生まれてきたことを心から歓迎されていないことを感じた】体験をされていたり、
親の自殺や親の投げやりな生き方を見て育ったことで、

『ここにいてごめんなさい』といった無価値感を感じ、
・人に頼ることが出来ない
・頼ろうとも思えない
・頭では頼ろうと思いつつも、いつ頼ればいいかわからない とおっしゃるのです。
(鬱や摂食障害を経験された方も似たような感覚をお持ちかと思います。)

「自分は一人だ」

そんな孤独感や無価値感も一緒にセットにあるので、誰かと一緒にいても繋がりを感じられるいつも寂しさが付き纏っています。

ごく普通の家庭、一見あったかい家庭に見えても、無意識にこんな感覚をお持ちの方はいるんですね。
でも、これも間違ったインストールを起こしているだけなのです。
一時的にご両親に余裕がなく、手厚く扱ってもらえなかったときに、
「私はいらない子?」と感じたとき、それをインストールしてしまったら、その後大事にされてても、どこか申し訳なさを感じてしまうのです。

それは「私はいらない子?」がインストールされてしまったから…
こんなときはこの間違った思い込みを書き換えなくてはいけません。
それは意識レベルではなくて、無意識レベルの感覚で…

出来ないことって、出来ないなりの理由があります。 
原因と結果の法則ではないですが、種を植えてないところに、花は咲きません。
どんな形でも、土に種があり、水と光があったから、花がさくんです。
いきなり、ドン!と現れることはないんですね。

「出来たらいいな…でも出来ない」ときも理由があります。
その理由をケアすれば、したいと思うことであればできるようになれます。

 

 

 


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