【わかってるけど、できない】ときは〇〇を解消すること

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◆【わかってるけど、できない】ときは〇〇を解消すること

 

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「お金持ちになりたい」
「幸せな結婚がしたい」
「好きな仕事をしたい」

と言いつつも、いざ望むお金や結婚、仕事が目の前にあらわれても、ふっと罪悪感や恐怖心、劣等感が湧いてきて、それらを受け取れないケースがあります。

思考(意識)では「欲しい!」欲しい!」と願っていても、
無意識に「いらなーーーーーーー!」って言っているのと一緒なんです。
罪悪感や恐怖心、劣等感などが感じていなくても、現状思うものが手に入ってなかったり、手に入りそうになるけどいつもあとちょっとのタイミングでうまくいかない…そんなケースも同様に、無意識で拒否しているからなかなか思うようにいかないんです。


この原因を探っていくと、人それぞれいろんな思いがくっついていて、そのくっついた思いを剥がしていくと、欲しいもの(意識)と剥がれた思い(無意識)が一致すると、サクサクサクってすすめちゃうんです。

で、今日お話ししたいのは、無意識の部分の【くっついた思い】の部分なんです。
セッションとかでお話ししてて、ご本人もこの【くっついた思い】って「いらなーい!」ってちゃんとわかってるんです。
でも、それが手放せないからみんな困っているんですよね。

例えば、
「失敗しても大丈夫!失敗しても、そんなに評価は変わらない」とか
「父親はひどかった!でも、彼は優しいし、私を大切にしてくれる」
って【失敗することは悪いことでない】、【目の前の人は信じてもいい】などちゃんとわかってるんです。

でも、その現場になったら、
・心拍数が上がって思うように喋れない
・メールの返信がないと落ち着かない…そして不安になる

ってことを繰り返してしまうんですね。
だから、もう意識の部分でどーこーできる話ではないんです。
だって、ちゃんと意識の部分では理解できているけど、できないのだから…

で、もう一段下がってみましょう。
【意識の部分では理解できているけど、できない】
=わかってるけど、できない

これが悩みの種であり、くっついた思いの仕業なんですが、
くっついた想いには、くっついた感情がセットになっています。

この感情が【トラウマ】となっているので、わかっているけどできない状態をつくってしまうんです。
想いだけを手放そうとするからうまくいかないんです。
セットになっている感情も一緒に手放さないといけません。

災害などに遭われて、安全な地域に引っ越してても音に敏感になっていて、ちょっとした音に過剰に反応してしまうことがあります。
きっと意識では「ここは大丈夫!」とわかっていても、無意識では「危険かも!?」と感じているので、ちょっとした音にも過剰に反応してしまうんですね。
なので、「危険かも!?」と感じるその気持ちにまず寄り添って解消しないといけません。
災害時に感じた、【恐い】にまず寄り添うことが大切なんです。

同様に、「失敗しても大丈夫!」と思っていても、そこに【恐い】があると、心拍数が上がってうまく話せない…
「仕事でメールの返信が遅いだけ!」とわかっていても、そこに【恐い】という裏切られる恐怖があると、ソワソワしたり、イライラしてしまうんですね。

「お金持ちになりたい」と思っていても【恐い】があるとうまくいきません。
 「幸せな結婚がしたい」と思っていても【恐い】があるとうまくいきません。
「好きな仕事をしたい」と思っていても【恐い】があるとうまくいきません。

意識ではどうにもできないのが、【恐いという感情】だったり、トラウマになった出来事なんです。
なので、【わかってるけど、できない】ときは、自分の中の過去の「恐い」が反応しているときなんです。
その「恐い」がくっついた思いと一緒に手放すことで、わかっていることをわかれるようになれます。

 

 

 


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