緊張と緩和のバランス

◆緊張と緩和のバランス

 

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ここ数日、【恐い】【恐怖心】について書いています。
自覚がある、ないに関わらず、恐怖心があると、人から「怒ってる?」とか「なんかいつも不機嫌だね」とか「近寄り難い…」なんて言われちゃいます。

先日も書いたように、ニコニコしている場合ではないからです。
そこで「よし!ニコニコしよう!」としても、どこかぎこちなさや違和感が出てしまい、「もっと恐い」なんて言われちゃうんですよねー
きっと、引きつった笑顔になっているんだと思います。

だって、心を切り離さないといけないくらいの恐怖ですよ?

本当はとっても恐いのですから、そんな無理をしても通用しないのです。
一説によると、「死を意識するほどの恐怖」なんて言われているのですから。
でも、これは幻想なんですけどね…
感覚の話なんです。


で、恐いの解消をしていくと、身体や顔の筋肉が緩んでくるのでしょう。
自然と顔の緩みを感じられるようになることで
・人が近づいてくるようになった
・なんか最近顔が優しくなったね…と言われるようになった
・太った?けど、ちょうどよくなったよ
・自然の笑みがうかがえる顔になった
っていう変化が起こってきます。

【本人、何もかえたつもりはないんですけど〜】

って感じなんですけど、やっぱり恐いが減ると、自然と身体や顔が緩むのでそんな変化が起き、何も知らない人は変わった印象を受けるんです。

【ホラーな毎日】から、【安全な毎日】に変われば、自然と顔も身体も変わってきて当然ですよね。

こんな印象だけの話だけでなく、人によっては肩こりや首こり、頭痛や奥歯の食い縛りなんかも減ってきたり、便秘の改善をする方とかもいます。

どの場合も、ホラーな毎日から安全な毎日に変わることで、身体が緊張状態から、
リラーーーーーックス♪することでこんな変化が起こるんですね。

そうして、緩和が日常で取れることで、今度は本当に危険がきたときにちゃんと対処ができます。
いつも危険・緊張状態だと、危険や緊張状態がきたときに、対処できないのです。
危険・緊張状態に、危険・緊張の上乗せになるからフリーズ(解離)してしまい、失礼な態度を取ってくる人に「やめて下さい!」と言ったり、その場から逃げる…ってことができないのです。
そうしてまたストレスを溜めてぇ・・・・と悪循環になるばかりなんですね。

緊張と緩和、このバランスが取れていますか?

 


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