本当に近づきたい人に近づけない

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◆本当に近づきたい人に近づけない

 

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「この人との(心理的)距離をもっと近づけたい」
「もっとこの人と仲を深めたい」
「もっとこの人のことを知りたい」

そう感じたときに、素直に
・声をかけてみることができますか?
・近づくことができますか?
・デートやお茶、お食事などにお誘いできますか?

それとは逆に、どうでもいい相手…
あまり興味がない相手…
そんな相手なら気軽に声をかけることができたり、近づいたり、誘ったりできるのに、本当は仲良くしたい相手となると無理ーーーーー!ってことはないですか?

これは、異性・同性関係なくです。


恋愛だと、本命には行けず、二番手、三番手の彼で手を打っている…とか、
好きな彼ではなく、好きだと言ってくれる相手で妥協するとかもそうです。

職場、友人関係だと、本当はあっちのグループと仲良くしたいけど、なんとなく今のグループに属しているけど、ちっとも楽しくない…
本当は、あの人とランチに行きたいけど、誘うのが面倒だから一人でランチに行っているとか…

【本当はあの人ともっと仲良くなりたい】
そう感じながらも、何も行動できないときって、自分の性格の問題ではなく、自分の心理的ブロックが影響しています。

・嫌われる恐怖
・愛されない恐怖
・私は嫌われるという思い込み
・私は愛されないという思い込み
・自己否定の恐怖
・自己信頼の恐怖
・他者信頼の恐怖 などなどが
あなたと相手を近づけることを止めています。

なので、いつも満たされない、満足できない感覚があり、幸せを十分に感じることもできません。
そして、最初は「嫌だなー」「なんか違うけどぉー」という感覚に目をつぶっていたことで、それが小さなストレスの積み重ねとなり、大きなストレスを生み、喧嘩や離婚、セックスレスなどの様々な問題をつくることもあります。
小さな歪みがいずれ、大きな歪みを生むのです。

この背景には、【幼少期に大好きな相手に拒否された経験】があったりします。

例えば、
・ネグレクト
・心理的ネグレクト
・母親の産後うつ
・母親の産後クライシス
・親の多忙
・親に余裕がなかった などなど

過去に、大好きな人から拒否されたことで、「もう傷つきたくない…」とあえて自分から大好きな人へ近づかないように自己防衛してしまうのです。

ですが、これは過去の出来事であって、【今】とは本当は関係ないんです。
「本当に近づきたい人に近づけない」とき、今を生きておらず、その時の【過去】へ一瞬にしてタイムスリップして、近づきたい相手に近づけなくなっています。

これは、過去の出来事が過去の出来事として終わっていないから、タイムスリップをしてしまい、本当に近づきたい人に近づけなくなってるだけなんです。
なので、過去の出来事を過去の出来事として終わらせると、【近づきたい人に気軽に近づけるようになる】のです。

気軽にランチに誘えるようになったり、デートに誘えるようになります。
好きな人との距離を近くすることが可能になります♡
なので、自動的に満足感もあることで満たされた感覚も感じられるようになるのです。

自分が心から望む相手を素敵な関係を築くことができるようになれます。

 


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