見ている世界が違う

◆見ている世界が違う

 

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悩みって人になかなか理解してもらえない時ってありますよね?
誰かに話してみても
「〇〇したらいーやん」
「〇〇って思ってたらいーやん」
「そんなこと気にしなかったらいーやん」って。

人に話してなかなか理解されないと
「私がおかしいのかな?」
「私が悪いのかな?」
って考えがちですが、それは違います。

人にはそれぞれ感じ方、考え方があるので、あなたにとってはとても重要なことでも、他の誰かにはどーでもいいことだったり、大したことではないことってやっぱりあります。

もちろん、誰かにとってはとても重要なことでも、あなたにはどーでもいいことだったり、大したことではないことってやっぱりあります。

だから、他の誰かがどう考えて、感じても、あなたの考えていること、感じていることがその人と違っていても、あなたのその考え、感じていることがとっても大切なことなんです。


もちろん、あなたがどう考えて、感じても、他の誰かの考えていること、感じていることがあなたと違っていても、他の誰かのその考え、感じていることがとっても大切なことなんです。

なので、ハッピーに感じることはもちろんのこと、悩みや辛いと感じることはとても大切な気持ちなんです。
悩みや辛いと感じるとき、否定したり、なおそうとするのではなく、その気持ちに寄り添って、辛いときは解消するようにすると、自然と消えていきます。

何が言いたいかというと
【一人一人、考え方、感じ方があって、それはその人にとって、どんなことでも大切なことなんです。

そして、思考(人からのアドバイス)でどうにもできない時があるってことなんです】

この【思考でどうにもできないとき】って人からアドバイスされても、
「わかってるけど、できない」
「そんなこと言われても、できたら苦労しない。それができないから困ってる」
「気にしないで済むなら、気にしないけど、気になるからしょうがないじゃん!」
そんな気持ちが湧いてきます。

この【思考でどうにもできない】ってときいうのは、自分の中にある
●思い込み
●恐怖心
●執着心 などが関係しています。

これらがあるから、どうしても人からのアドバイスをまんま受け入れることが出来ないんですね。

例えば、ピンクのメガネをかけていたら、その世界はピンクに見えてしまいます。
ピンクに見えている世界の「ここ白いじゃん!」って周りからいくら言われても、どうしてもピンクにしかみえません。
ピンクにしか見ることができません。
だって、ピンクのメガネをかけてしまっているんですもの。
ピンクのメガネをかけていない人には理解されません。

同様に、思い込み、恐怖心、執着心があると、そのメガネで世界を見てしまうので、それにあった世界に見えてしまうのは仕方がないことなんです。
他の誰かが、思い込み、恐怖心、執着心がないまま同じ出来事を見たら、「〇〇したらいーやん」「〇〇って思ってたらいーやん」「そんなこと気にしなかったらいーやん」っていうのは、思い込み、恐怖心、執着心の色がかかっていないメガネで見ているから、そう言えるんですね。
思い込み、恐怖心、執着心がある人の色の世界が見えていないんです。
見ることができないのです。
そのメガネをかけていないから…

なので、
『誰も私の悩みをわかってくれない…』と落ち込む必要はありません。

かけているメガネが違うから、【言ってることが理解できない】だけのです。
だから、自分が感じていることを否定する必要はないんです。
「辛い」と感じているのなら、その「辛い」をまず肯定してみてください。

「私が感じていることは、間違ってない」と自分を受け入れてみてください。
「辛いよね…しんどいよね…」と寄り添ってみてください。
「こんなに辛いのによく頑張ってるね」と日頃の労をねぎらってあげるのもいいかもしれません。

そうして、一旦自分の気持ちを受け入れて、寄り添い、その中から、今自分ができることがあればしてみたり、それでも苦しいなら、思い込み、恐怖心、執着心と一度向き合ってみて、根本解決をしてみるのもいいかもしれません。

自分が感じることを否定しなくて、大丈夫です。

で、私とか、セラピストの人は「クライアントさんがどんな色のメガネをかけているのかな?」って探っていきます。
本人すらも認識できていないメガネを探していくのが、セラピーだったり、カウンセリングなんですねー

クライアントさんが「こんな世界が見えてまーす!」っておっしゃる言葉を元に『どんなメガネなんだろ〜?』って探していきます。
怒りのメガネだったり、恐怖のメガネ、不安のメガネ、さみしさのメガネ、悲しみのメガネとかを探していきます。
一つの時もあれば、複数のメガネのときだってあります。
複数のメガネをかけすぎて、度があってなかったり、かけすぎで逆に世界が歪んでしまっていたりってよくあります。

それを一つずつ不要なメガネを外していったり、度の調整や光の調整なんかもしながら、クライアントさんが心地よく世界が見れるように調整していきます。

クライアントさんの世界を見せてもらっているんです。
そして、新しい世界も見させてもらっているんですね。
「こんな世界を見てたんだー!だけど、こんな風にしたいんだねー」って。
この過程がとても美しいのです。
心理セラピーって美しい世界なんです。

 


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