我慢させつづけると…

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◆我慢させつづけると…

 

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【抑圧】するといずれ、【爆発】をうむのかもしれません。
あまり歴史には詳しくないですが、明智光秀も織田信長にいつも押さえ込まれていたイメージがあります。

明智光秀のストレスがマックスでないときや、まだ気持ちにゆとりがあれば横暴な態度で相手をコントロールできるのかもしれませんが、明智光秀のストレスがマックスになったときや、

織田信長が上、明智光秀が下としっかり上下関係ができていたときはそれで問題ないかもしれませんが(いや、それはそれで問題あるか…)、ちょっとしたスキができたときやその関係が崩れたとき、ほんの少しのズレが生じたとき、反乱という名の【爆発】が起きて、「本能寺の変」ってなってしまったように思います。

会社での内部告発や急な退職、転職、セクハラの告発とかもそうですし、
予期せぬ離婚宣告や熟年離婚とかも現代の<本能寺の変>なのかなとも思います。


なにが言いたいかというと、
【抑え込んでも、いずれしっぺ返しをくらう】ってこと。

ただ…抑え込んでいる方に<相手を抑え込んでいる>という自覚があるかないかが問題になります。
自覚がない場合が結構なケースあるとおもいますし…
(だから、期せぬ離婚宣告や熟年離婚があったりするわけで…)

このブログを読んでくださっている方が【我慢させている方】【我慢させられている方】どちらかはわかりませんが、

もし、「我慢させているかも…」と感じたり、その自覚があれば、危機感を持ってもらい、変えるようにしないといずれしっぺ返しをくらいますよ…ってことなんです。
【自覚がある】ってことはつまり、意識的ということなので、自分が意識することで十分変わることができます。
決意し、相手を抑え込むことをきっぱり辞めるのです。

でも、無自覚な場合というのは【無意識】の世界なんで、なかなか意識できず、「ついやっちゃったー><」ってケースになることが多いんです。(きっと、ついやっちゃっていることを気づいてないと思いますけど…)
なんせ、無意識だから…

だから、無意識に相手を抑え込んでしまう人は、まず「自分が相手を言葉や態度で抑え込んでいることを自分で意識しないといけません。」
でも、これって結構な痛い目に合わないとなかなか言ってもわかってもらえません。
織田信長や期せぬ離婚宣告、熟年離婚を言い渡される夫のように、
「えーーーー!そんな風に思ってたのー!!!!
全然きづかなかったーーーー!」

となって、はじめてことの重大さに気づくが、時すでにおそし…
なんですよね。
覆水盆に返らず…です。
(昨今のセクハラの問題になっている議員さんもたぶん、これではないかと思っています。
これだけ世間で問題になっているのに、やっちゃうのは無意識だから?
「自分だけはバレない…」と思っているというより、「相手がいやだと気づいてない」って言われた方がしっくりくるのはわたしだけ?)

「え?じゃぁどうすればいいの?」ってなっちゃうと思うんですが、そう!どうにもなんないですw
心理の世界では【相手を変えることができない】ってことがお約束なんです。
「変わりたい!」と願ってない人は変わりません。
だから、「相手は変わらない」が前提になります。

でも、自分が【我慢させられている方】で自分が変わることで、相手も変わる可能性がここではじめて発生します。
ですが、あくまでも可能性が出ただけで、変わる保証はありません。
0が1になったくらいの話です。

ですが、この1が大きいのです。
0になにをかけても0ですが、1になったことで何かをかければ、その数が増える可能性が出てきたのですから…^^
あなたが変われば、変わるほどその数が増える可能性が増えるということなんです。

その数を増やすために…例えば、
・嫌なことはどんな小さなことでも嫌という
・相手に言われたことを渋々やらない
・相手の顔色を伺わない
・「普通わかるでしょ?」の1からレベルで話さず、0から言うつもりでこちらの思いをいう など

自分を抑圧しない=我慢しない ってことが大切です。
自分を常に大事にするんです。

「えーでも、そんなことしたら喧嘩になるし…」
「えーでも、そんなことしたら日々の生活がままならないし…」
「上司だし…」
って思っちゃうかもしれませんが、

「我慢の限界!」を回避するためには、日々の小さな我慢をやめていくしかないんです。
我慢=抑圧をくりかえすから、我慢の限界=爆発が起こってしまうんです。

さっきもお話ししたように、織田信長や期せぬ離婚宣告、熟年離婚、を言い渡される夫、セクハラ上司は、「えーーーー!そんな風に思ってたのー!!!!全然きづかなかったーーーー!」って、相手を抑圧していることに気づいていません。

「横暴なのは相手なのに、なんで私が努力しないといけないの?」と思うかもしれませんが、だって相手は気づいていませんもの。

「相手との関係をこれからも続けていきたい」と思うのなら、そのことに気づいてもらえるように話してみたり、こちらの想いをしっかり伝えないといけません。

相手との関係をこの先考えてないのなら、相手が変わることを期待するよりも、自分が心地いい方を選ぶことがお互いのためになったりします。

自分の人生の主導権は常に自分にあります。
相手の変化を待っていては時はあっ!という間に過ぎてしまいます。
「合わない」ことってどうしてもありますから…

我慢をしても何もかわらないし、なんの得もないってことです。
我慢はいずれ、爆発を生んでしまいますから…

 


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