楽しいことがないという方へ

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◆楽しいことがないという方へ

 

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以前、
「辛いことはなにもありません。でも、楽しいこと、したいこともありません」

とお話しくださった方がいました。
こういうご相談は結構あるんですけど、心の反応としてはとても自然なことなんです。

【反応】という言葉を使えば、辛いことに反応できるから、楽しいことにも反応できます。
辛いことに反応できないと、楽しいことにも反応できなくなるから、楽しい時でも「楽しい」と感じられなくなったり、やりたいことがわかんなくなっちゃうんですよね。

ちなみに…
程度の差があるので一概にいえませんが、こんな状態の方の足の裏は赤紫いろだったり、紫色をしています。


血の巡りからして、ストップ!しているように、血の流れが停滞していて、紫のような色をしています。

これは私の印象ですが、このやりたいことがわからない…楽しいことがない…足の裏が紫、赤紫…の方って

とってもいい人!

って方がすごく多いです。

・笑顔で周りに気を配っている
・まわりとの調和をすごく大事にしている
・いつでもニコニコ
・思いやりがあって優しい
・なんでも引き受けてしまう
・気配りが上手 などなど

読んでて「それじゃぁ、疲れそうだな〜」っていう印象はないですか?

そう!!!!
とっても疲れている状態なんです!

疲れているから、血の巡りが悪くなって足は紫色だし、気分も上がらないんです。
気分があがると、さらに動くことで疲れちゃうでしょ?
だから、あえて気分が上がらないように身体が調整してくれていたりするんです。

もし、この状態を変えたいとおもうときは、身体の休養と同時に、たまったストレスを解消し、かつ、これからストレスを溜めないために、

●NO!と言えるようになる
●嫌なことは嫌と感じる
●人に丸投げしてみる…など

いい人…正確には【都合のいい人】をやめていくと、疲れが溜まらなくなり、自然と動けるようになったり、ポジティブな感情も感じやすくなっていきます。

ちょっと練習は必要かもしれませんが、「楽しく生きたい!」と思うとき、ちょっとずつ変えていってみてくださいね。

 


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