ただ、返していくだけ…

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◆ただ、返していくだけ…

 

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ご訪問くださり、ありがとうございます♪    

先日書いた記事を読まれた方から質問を頂いたのでおこたえますね。

「私は激しく親からそんな風に怒られたりしたことがないので、私の劣等感は私のものになるんですか?」

前回のお話はあくまでも「例え」なので、劣等感を感じるの原因は必ずしも親からとは限りません。
クラスメイトだったり、お友達だったり、塾の先生、学校の先生だったりすることもあります。
「近所のおばさんだった!」って方も過去にいらっしゃいました。


また、必ずしも激しく罵倒された場合とも限らず、お父さんやお母さんの劣等感から過保護や過干渉になったりと、過剰に子供と関わることで子供が不安を感じることで劣等感を感じるケースもあります。

他にも、劣等感を感じる両親を見ることで、「自分も劣等感を感じてしまった…」ってケースも過去にありました。

前回の話もそうですが、けっして当人は相手に「劣等感を渡すぞ!」として渡しているわけではないんですね。
熱々のポテトを反射的に投げてしまうように、無意識にポイってしてしまってる…ってことがおおいんです。

「ポイって渡されたのなら、返しましょう♪」
ただそれだけでOKなんです。

「これ、わたしの劣等感ではありませんのでー」と渡した相手に返したらいいだけなんです。

「そうしたら相手(お父さんやお母さん)が辛くなるのでは?」と心配になるかもしれませんが、相手(お父さんやお母さん)もまた誰か(きっと、そのまたお父さんやお母さん)に渡されただけなので、その方に返していけばいいんです。

そうして元を辿っていけばいいだけなので、もし今あなたがもっているホットポテトはただ渡された人へ返すだけでいいんですね。
全然関係ない人(子供や部下など)に渡さないためにも、本来の方へ戻してしまえば大丈夫です。

この時「え?本当に返しても大丈夫なの?」と感じる罪悪感や不安も本当はあなたのものではないんですよw

そうして、たくさんの負の感情を背負わされるように巧妙に仕組まれていたとしたら…
っていうのは言い過ぎかもしれませんが、そうしてあなたがどんどん辛くなるような流れができているのは確かです。

もう自分を苦しませる選択はやめてみませんか?

 


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