自ら痛い目にあいにいく人

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◆自ら痛い目にあいにいく人

 

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人には「快を求めて、不快をさける」というシステムが生まれた時にすでに備わっています。
なので、赤ちゃんはオムツが汚れた=不快を避けるため、泣いて「オムツ変えてー」と訴えます。
もうちょっと大きくなった子供だと、「楽しい!」と思うことをひたすら続けます。
キャッキャ言いながら、ティッシュ箱の中からひたすら紙をとりだしたり…
(この行為にはいろんな理由もあったりするようですが…)

そして、その楽しんでいる行為を取り上げられたり、注意されると快が不快になるため、「私の楽しいを取り上げないでー!」と泣いて訴えます。
そしたら、大人は「仕方がないなー」「これが好きなのねー」とその遊び(快)を与えることをします。


でも…ティッシュ箱からティッシュを出すことを「ダメ!」とただ怒って取り上げたりなど、いつもいつも楽しむことをただ取り上げられてしまうと、
「楽しんだら、怒られる…」「楽しんでても、どうせ取り上げられる(失う)…」となると、「私が快を感じると、お母さんは怒るんだ!」となり、本来【快】のものが、【不快】となってしまいます。

そして、今度は「〇〇はしたくないけど、〇〇をするとお母さんが喜んでくれるから、〇〇しよう!」ということを繰り返すと、今度は本来【不快】のものが、【快】にななったりします。
※純粋に快を求めた(お母さんを喜ばせたい!)場合ではなく、不快を避けるためにお母さんを喜ばせようとするときのことです。

そうなると、
自分の本当の【快】と【不快】がわからなくなり、自分の中に混乱をおこしてしまうことになります。

こうなることで、
●何をやってもうまくいかない…
●楽しいことをしているのに、満たされない
●幸せなはずなのに、それを感じられない、
ただ頭でそうおもっているだけのような感じがする
●何が楽しくて、何がたのしくないのかイマイチわからない
●人からなにか言われれば、何かしているけど、
自分から何がしたい!ってことがない

といった悩みを創ってしまうのです。

これらの悩みの原因は、自分の中の【快】と【不快】をストレートに感じられなくなっているからなんですね。
【快】と【不快】の感覚が逆になっていたり、それを感じることをカットしてしまっているのです。

混乱した自分の【快】と【不快】をストレートに感じられるようになると、スムーズに【快を求めて、不快を避ける】ということができるようになるので、自ずと喜びを無意識に選ぶことができたり、危険を早めに察知して、避ける行動をとることができるようになります。

よくいませんか?
なんか、自らどんどん悩みを創ってたり、自ら揉め事をつくったり、そこに頭を突っ込んでいった挙句、いつも痛い目にあっている人…

・いつもすぐバレるのに、浮気を繰り返す人
・ほっとけばいいのに、それができない人
・余計なことがやめれない人…などなど

この、【快を求めて、不快を避ける】システムが、逆転していることで「揉め事好きーーーーー♪」と無意識に思って、頭を突っ込んでいるけど、本来は不快のものなので、最終的には痛い目(不快)にあうという…

身に覚えはないですか???

 

 

 


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