2つの「人の目が気になる」

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◆2つの「人の目が気になる」

 

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「人の目が気になるんです」

そんなご相談をいただくことがあります。
そのとき、

●人から見られた自分への評価が気になる

とおっしゃる方と、

●「人の目」そのもの、もしくは視線が気になる(恐い)

とおっしゃる方がいらっしゃいます。


【人の目が気になる】と聞くと、
同僚や友人からだと
・あの子ってへんだよね〜
・あの子って変わってるよね〜
・ちょっとあの子頭がおかしいじゃない? とか、

上司からだと
・あいつはちゃんと仕事をしているのか?
・なんであいつは仕事が遅いんだ! など

「自分への評価のことかな?」
「自分への評価を気にしすぎているのかな?」とおもうのですが、もちろん、そんなご相談もあるのですが、

そもそもの人から自分が見られること自体に恐怖を感じる方がいらっしゃいます。

「視線を交えながらの会話ができない」
「会話の途中に、相手の視線を感じると挙動不審になってしまう」と。

ラブラブ カップル(←死後?)ならば、視線を外すことなるずっと話していることがあったとしても、通常の関係ではそこまでならなくとも1対1の会話だと、ちょいちょい視線を合わせながら話すと思うのですが、それが怖くてできない…とおっしゃられます。

●人から見られた自分への評価が気になる場合

●「人の目」そのもの、もしくは視線が気になる(恐い)
も、解決策はあるのですが、その方法は違ってきます。

●人から見られた自分への評価が気になる場合は自分の評価を相手に委ねてしまっています。
相手の意見が正しくて、自分の意見が間違っている…
だから、相手に自分を評価してもらおうとしています。

このとき、当然ですが「高評価がほしい!」と思ってしまうことで、「よく見られたい!」「すごくみられたい!」と思ってしまうことで、

「相手の自分への評価が今どうなっているかしりたい!!」
となってしまうことで、
自分の言動がきになり…
そのせいでぎこちない動きになり
相手の目(評価)が気になり…
自分の言動がヘンテコリンになり…
相手から「変な人!」と見られ…
そうして見られることで、もっと相手の目(評価)が気になり…
といつもの変な繰り返しパターンに入ってしまいます。

この時の原因は自信のなさ(自己重要感だったり、自己肯定感ともいいます。)だったりします。
自分に自信がないので、自分で自分を評価できないため、相手にその評価を委ねてしまったことで、変なパターンとはまり込んでいます。
なので、自己重要感だったり、自己肯定感を育てて、自分で自分を健全に評価できる感覚を育てないといけません。

そうすることで、【人からの目】は気にならなくなると思います。

そして、次に…

●「人の目」そのもの、もしくは視線が気になる(恐い)場合は、トラウマ的経験をされているケースがあるようです。

例えば、幼少期に親から暴力的態度のようなことを受けたなど
誰からの鋭い視線、恐怖や怒りの視線で見られた過去の経験から相手の「目」そのものに恐怖心を抱いているということです。

幼少期に親から暴力的態度=その時の親の目=恐い=人の目
がごちゃ混ぜになってしまい、
【人の目(視線)】=恐い! となってしまい、
・人と目線を交わすのがこわい
・人に視線を送られるのがこわい
・人の目を見るのがこわい
・人の目そのものがこわい となってしまっています。

【幼少期に親から暴力的態度のときに感じた恐怖】が今、目の前にいる相手の【目】に映し出してしまっているだけなのです。

この映し出してしまっている状態を、映さないようにすればいいのです。

その為には、過去に感じた恐怖の解消が必要です。
もしくは、相手の目が気になったときに、「あ!今過去のこと思い出して怖がっている!あの時の目と今の目は違う!関係ない!」と過去にビユーン!と戻った自分を今に連れ戻してあげると気にならなくなります。

まずは、自分が過去に飛んでいっていることに気がついて、今に連れ戻す作業をしていくと、時間はかかるかもしれませんが過去に飛んで行くことがへっていくかと思います。

自信のなさから相手の目が気になるのか?
過去に飛んだせいで相手の目が気になるのか?
相手の目が気になっていたとき、解決のヒントになれば幸いです。

 

 

 


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