努力が足りない…努力できない…という方へ

Pocket

◆努力が足りない…努力できない…という方へ

 

☆     記事一覧はこちら ☆

ご訪問くださり、ありがとうございます♪    

今日は、2016,12にアップした記事の再アップです。

「母親を喜ばせよう!」もしくは自分の役割からでも…

例えば、自分がお風呂掃除をして誰からか、
「すごく助かる〜♡ありがとう!」とか
「すごーい!お風呂掃除できたんだね!」など、
ちょっとした頑張りをストレートに褒めてもらったり、感謝してもらえると
頑張ることや努力することに喜びを感じられ、意欲的にできたり、
ちょっとした努力でも自分自身を満足させることができます。

しかし、
お風呂掃除もして、トイレ掃除もして、玄関掃除までしても「なんで、台所掃除は出来ていないの?」なんてと言われたり、
頑張ったことを認めてもらえないかったり、
否定的なことを言われ続けると、
努力することが馬鹿馬鹿しく思えたり、いくつもの努力をしているにもかかわらず、
「自分は努力が足りない」

「自分は何も出来ていない」
いくらやっても自分自身を満足させることができません。

そうして、満足感も達成感もあじわえないので、
だんだんと努力することを放棄したり、
いつも劣等感を持ちながらの人生を歩むことになったりします。

人からのアドバイスで
「できること、できたことにも目を向けてみようよ!」と言われても、

お風呂掃除、トイレ掃除、玄関掃除は本人にとっては出来ていることのうちに入っていないので目を向けようにも、自分ではカウント出来ません。
完璧でないと納得ができないのです。

どうしても掃除をしていない、台所や自分の部屋、庭掃除、リビングなどばかりに目が向いてしまい「自分はダメだ、ダメだ」と唱えてしまうことになるのです。

***

自分の頑張りに満足できない方は自分の頑張りに満足している方よりずっと努力、結果を出していたとしても自分がしていることに満足ができませんし、
そもそも自分の頑張りに満足できる人と、できない人の場合、基準となるスタートが全然違っていることも多くあります。

一言で言うと、満足できない方は
とにかく自分に厳しいのです。
だけど、全くそれに気づいていません。
そして、自分は全然できていない…と自己否定までしています。

なぜならば、それがその人にとって
完璧にできなていない=何一つできていないになっているから。
完璧にできてこそ、やっと「一つできた!」とカウントすることができるのです。

しかし、完璧にできることってそうそうないのです。

ずっと、ずっとそうしてきたから【できている部分】ということに気づけないんですね。

小さい頃、そんな風にあなたに厳しくしていた人はいませんか?
それを今、あなたがあなた自身にしているということです。
そろそろ自分に「意外とよくやっているよ」「意外とがんばってるね」と事実ばかりをみるのではなく、ただ自分に優しく声をかけるだけでもいいので変えてみてはどうでしょう?

 

 

 

 


人気ブログランキング

 北九州・福岡 カウンセリング ルーム
 Khaang  cay   

     menu・価格一覧  / セッションのご案内 / 引き寄せレッスン♪

  お申し込み  /  お客様の声 / よくあるご質問 / メッセージ 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください