力を抜いて生きていく

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◆力を抜いて生きていく

 

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ご訪問くださり、ありがとうございます♪    

今日は3名の方に心理セッションを受けて頂きました。
お暑い中、ありがとうございました。

これまで【強さ】を武器にいきてこられた方には、【弱さ】という武器ももって欲しいと思います。
逆に、ご自分の【弱さ】しか見えてなかった方には、【強さ】を取り戻してほしいと思います。

人は思う以上に弱くもあり、思うよりもずっとずっと強いってことです。


ちなみに、わたしは以前は【強さ】だけを武器にしていました。
だから、歳を重ねれば重ねるほど、体力が落ちるのに合わせて、自分の強さを保つことがしんどくなり、これまでうまくいっていたことがうまくいかなくなったりしました。
そんなとき、心理の世界をしり、自分の【弱さ】を受け入れるとそれが新たに自分の武器となりました。

この【弱さ】というお話をクライアントさんにさせてもらった時、ぶりっこをしたり、人に甘ったれて、おんぶに抱っこされるようなことをイメージされる方がおおいようで、
「そんなのしたくないです!なりたくないです!」っておっしゃる方がおおいのですが、それはちょっと【弱さ】のイメージが違っているかな?って思います。

てか、ぶりっこをしたり、人に甘ったれて、おんぶに抱っこが抵抗なくできることって弱さの証拠でなくて、強い証拠になると思います。
なんで、本当に強くなりたいなら、ぶりっこをしたり、人に甘ったれて、おんぶに抱っこされる自分になると強くなれるよーって思います。

が、結構それを望まない方が多いのですが、それはそれでいいのですが、そのぶりっこをしたり、人に甘ったれて、おんぶに抱っこ出来ない自分の弱さを認めて、その少しでもいいので、許し、ぶりっこをしたり、人に甘ったれて、おんぶに抱っこをしてみるようにしたりなどして、自分の弱さと向き合って、よしとすることが大切だと思います。

ぶりっこをしたり、人に甘ったれて、おんぶに抱っこを拒否しているときって、強いから必要ないことではなく、本当は弱いからこそ、なかなか受け入れられないことだったりします。
だから、その拒否したくなる自分の弱さをちょっとでも許していくと、気持ちが楽になるだけでなく、自由度も増して生きやすくなります。

全身に力を入れて戦わなくていいんです。
ちょっと身体の力を抜く…自分に弱さを取り入れていく。

すると、余裕ができるので、生きることが楽になれます。
歳を重ねれば重ねるほど、力を抜いていけるといいですね。

 

 

 


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