自信がない…モチベーションが上がらないとき

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◆自信がない…モチベーションが上がらないとき

 

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「自信がないんです」とか、「私にはできません」「無理です」ってことをセッション時によく聞くことがあります。

でも、お話を伺っていると難関校に合格した経験があったり、実は人が羨むような仕事についていたり…と現実と感じていることにギャップがあったりします。

本来、人は難関校に合格したり、高いスキルが必要な仕事についたりすることで、「自分はできるんだ!」と自己効力感を感じたり、達成感を感じることなどで少しずつ成長し、力(一般的には自信ていうやつです。自信ていう言葉はちょっと誤解をうむかなーと思うのであまり使いたくないのですが、わかりやすいので使ってみました。なので、力とは【本来の自分の力】をイメージしてもらえると嬉しいです。)を強めていきます。

では、なんでこんなズレができてしまったのか…?

さらに話を伺っていると、その学校を選んだ理由、仕事を選んだ理由が
【自分のため】というよりも、
●周り(両親や祖父母など)を喜ばせるため
●友達など誰かとの競争心から
●周り(両親や祖父母など)から勝手に決められてしまったから
●よい学校、仕事でないと許されなかったから

などがあったりします。

内発的(自分からこうしたい!など内側からこみ上げてくるもの)動機から学校・仕事を選んだのではなく、外発的(報酬目的、周りからの指示など外的要因によって)動機づけで学校・仕事を選んでしまっているのです。

外発的動機ばかりで決定や行動をしていると、モチベーションが低下してしまうっていう現象があります。

これまで報酬目的で決定・行動をしていると、報酬がないと努力できない…って状態になってしまいます。

周りからの指示で決定・行動してきたのなら、周りの人の指示がないと決定・行動できなかったり、もしくは反発心がわき「したくなーい!」が強まってしまい、やる気が出ない、やりたくない…と努力することがどんどんできなくなり、
それにあわせて、自信がどんどんなくなってしまっている…ってことが起こっていたりしているようなんです。

つまり、今、自信がもてなかったり、やる気がでないのなら、これまで外発的動機ばかりで動いていなかったか?を一度見つめ直してほしいとおもいます。

それで、「外発的動機だったかも!?」と感じたのなら、ますは【内発的動機】をみつけ、つまり自分の「したい!」って気持ちを見つけて、それをただやってみるといいですよ。

そうすることでモチベーションがあがり、自然と努力もでき、行動し、経験することでどんどん力がついていくかとおもいます。
すると、「ずっと欲しい…」と感じている自信というものを感じることができると思います。

ご褒美や誰かのためではなく、【自分のため】にやりたいことをやってみてください。

 

 

 


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