苦しい…辛いときは、〇〇に光があたっていないから

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◆苦しい…辛いときは、〇〇に光があたっていないから

 

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ご訪問くださり、ありがとうございます♪    

セッションではお一人、お一人の【気持ち】を大切に扱っていきます。

はじめのうちはよくわからなくても、何度もなんども繰り返しやっていくとだんだんとわかっていかれます。
それに合わせるように、表情はゆるみ、肌の色が明るくなっていかれるから驚きです。
そして、それに合わせるように、気持ちも楽になっていき、今度は肌の色だけでない明るさも感じられるようになるので、さらに驚きなんです。

逆に言えば…


苦しさや辛さを感じているときは、【自分の気持ち】に光があたっていないからなのかもしれません。

昨日の話もそうですが、外発的動機でのモチベーション維持は大変なんです。
行動の結果に、必ずご褒美が必ずあるとはかぎりませんよね?
失敗したり、うまくいかないときはどうしてもあります。

内発的動機であればご褒美が目的ではないので、たとえご褒美や成功を得られなくてもがっかりはするかもしれませんが、さほど気になりません。
でも、外発的動機だと、ご褒美がないと途端にモチベーションを維持するのにエネルギーがすごく必要になってしまうんですね。

だって、「ご褒美目的で頑張ったのに、ご褒美もらえないのならやりたくなーい!」ってなって当然だと思いませんか?

けれど、内発的動機であれば、ご褒美がなくてもご褒美が目的ではないので自分の「したい!」にエネルギーがむいているので、できないこと、うまくいかないことがあっても、そこが基準でないので「なんとかしたい!」にエネルギーが向けられ、たとえ失敗してモチベーションの低下よりも、モチベーションアップにつながったりしてしまうんですね。

外発的動機ってモチベーションを維持するのが大変といいましたが、その大変な中で難関校に合格したり、高いスキルが必要な仕事につくまで努力を重ねたってすごいことだと思いません?

本来、かなりエネルギー(たくましさだったり、モチベーションの高い方だったり)が高い方だって思うんです。

けれど、エネルギーの使い方を間違えて、今エネルギー切れを起こしてしまっている(自信がない…とおっしゃっていたり)方が多いように思います。
本来使いべき方向【内発的動機】によるエネルギーを使えるようになれると、ご本人が想像する以上のものを得れる人なのでは?ってよく思うんです。

ポテンシャル(潜在的能力)がすごく高い方だと思うんですよね。

そのポテンシャルを蘇らせるためには、
●自分の気持ち
●自分の望み
●自分の考え など、自分を大切にして欲しいと思います。

これまでこれらを無視してきた方には、最初チンプンカンプンだと思います。
何が自分の気持ちで、何が相手の気持ちか、
何が自分の望みで、何が相手の望みか、
何が自分の考えで、何が相手の考えか…
何が自分で、何が相手かごちゃ混ぜになっている方がおおいです。

いちいち自分に聞いてみてください。

私もセッションの時、しつこいくらい聞いています。
「どう感じる?」
「どうしたい?」
「どう思う?」って。

はじめのうちは、「相手が〇〇だから」など、すぐに相手軸の話になってしまいます。
それでもいいんです。
それが今までのパターンだから、どうしてもそんな風になってしまうんです。
それでも
「どう感じる?」
「どうしたい?」
「どう思う?」って聞いていくと、ちゃんと自分の軸の話にだんだんと変わっていっています。

ちょっと前の記事でアップした

ブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」の名台詞。
「Don’t think. FEEL!」
「考えるな!感じろ!」です。

これが難しいのならせめて、感じなくてもいいので、ますは考えることをやめましょ。
一旦、休憩です。

【考えない】
一旦、休憩です。

何度も、何度もしつこいくらい(笑)自分の声を聞いてあげると、だんだんと自分の声か相手の声かがわかってきます。
その声が自分の声(内発的動機)であり、その結果が相手のために「〇〇したい」ってとき、さらにすごいエネルギーを人は発するから、人ってすごいなーって思わずにはいられないんです。

 

 

 


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