見るものがどんどん歪んでいく…②

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◆見るものがどんどん歪んでいく…②

 

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前回の続きです。

心理を勉強した今ならこの話の「Cさん」という答えは理解できるのですが、合理的主義だった以前の私には全く理解できませんでした。

みなさんは、おわかりになりましたか?
なぜ、Cさんが怒っているか?
こういうことらしいのです。


Cさんの主張はAさんからの伝言を自分が伝えたのだから、

【私(C)がAさんにBさんの伝言を伝えるべきでしょ?】

ということらしいのです。

そのとき、わたしは
「Cさんはイベントには関係ないんだよね?」
友:「関係ない」

「聞いたところで、何を伝えるの?忘れてたっていうだけ???」
友:「さぁ?」

「でも、それじゃぁイベントの準備すすまないじゃん」
友:「まぁ、そうだけど…」

「じゃぁ、何に怒っているの?」
友:「伝言役をしたのに、スルーされたから…」

とまぁ、こんな感じだったのです。

私がBさんならBさんと同じことをしたと思うし、CさんだったらもしBさんに伝言を伝えてと言われたら「自分で連絡しろよ!」って思うと思うんです。
私はAさんの伝言を伝えただけだから…と。

話がグググ!って戻るんですけど、この時の私って
●合理的にことを動かす
●伝言役
っていうメガネをかけ、それで世界をみているんです。

だから、Cさんに伝言を頼まれたら「めんどくさい」になるし、BさんがAさんに連絡をとっても気になりません。
そのほうが無駄がないと思うし、自然だと私は思うから…

一方、この話をしえくれた友人やCさんって、
●伝言役ではなく連絡役

っていうメガネをかけていたとおもうんです。

だから、連絡役をすっとずされる=自分だけ除け者〜=自分は大切にされていない〜 扱いとなってしまい、腹が立ってしまったんだと思うんです。

これはどちらがいい…とか悪い…とかではないので、ご注意ください。

今回の話がたまたまCさんが少数派になっているので、どうしてもCさんの考えがおかしい!と感じるかもしれませんが、そういうことではないのです。

Cさんの意見が多数派のとき、以前の私のような考え方、Bさんのような存在は
・冷たい
・ひどい
・思いやりが足りない
など、一気に話がひっくり返ったりします。

どうしても人は多数派の意見が良しとされ、少数派の意見のほうがなんだか悪いもののようになってしまうので、仕方がない部分があるのですが、あまり「いい」「悪い」で世界をみないのは大切なことだなーと思っています。
私も日々、精進しています^^
ついつい、いい・悪い…って考えてしまうときがあります><

人間関係のトラブルでは今回のCさんやBさんたちのようなことがよく起こっているとおもうんです。

お互いかけているメガネの違いで、お互いの世界が歪んで見えてしまっていることが…
もう一度言いますが、そのメガネがいいとか、悪とかではないんです。

どんなメガネをかけて、世界を今見ているか…

一方は赤いメガネを「赤だ!」と主張する。
もう一方は、青いメガネをかけて「青だ!」と主張する。
どっちも正しいことを言っている…?
けど、メガネを外してみたらそこは真っ白な世界だったら…

自分の色を相手に押しつけたり、
相手の色を甘んじて受け入れるのではなく、
「私には赤だけど、あなたには青なのね…」ってなれたりしたらいいなーって思うんです。

 

 

 


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