相手や自分を責めたくなったとき

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◆相手や自分を責めたくなったとき

 

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今日は、2015,5 の再アップ記事です。

ひどい仕打ちを受けたり、裏切られたと感じたとき、
思うようにことが進まず苦しいとき、

「なんでこんなことをするの?」
「なんでこんなにうまくいかないの?」と
相手やなにかを責めたくなるときは誰だってあると思います。

それと同じくらい
「なんであんなことしちゃったんだろう」
「わたしの何が(どこが)いけないの?」と

そんなつもりは全くないものの、ついついやりすぎてしまったり、誰かを傷つけてしまい、自分を責めたくなるときもあるかと思います。

特によかれと思ってしたことが裏目にでると余計に辛いですよね。

どちらの場合でも、
とっても悲しくて、すごく傷つきますよね。
責めたくなくても、相手や自分を責めたくなりますよね。
責めずにはいられないと思います。
 

そんなとき、
「どーせ、相手にバチあたりなことが起こるはず!」とか
「正負の法則じゃー!」と呪い的なことを考えては気持ちを沈めたり…

必要以上に自分を正当化して「わたしは悪くない!」とか
「悪気はなかったし…」と言い訳してみたり…

だけどね・・・
そんなことがよくあるようなら、これは自分に原因があるんだよね。

原因と言っちゃうと
「あたしが悪っていうわけ!?」って思うかもしれなけれど、この場合は「良い」「悪い」ということではなくて、結果に対する原因が自分にあるんですね。

つまり、どちらのパターンでも自分が招いた結果なんだよね。

「やっぱ、あたしが悪いんじゃん!」と思った?
いえいえ、何度も言いますが、「良い」「悪い」ではなくて、自分の中にあるストーリーのまま生きているだけなんです。

そのストーリーにのっとった出来事にただ自分が登場しているだけなんですね。

「そのストーリー」ってのが、「ビリーフ」って言われるもので、自分の中にある信念や価値・信じていること。

その証明作業をただしているんです。
自分の中にある信じていることに対して、
「やっぱこうなる!」
「どうせこうなる運命なのよ」
「わたしの信じていることは、やっぱり間違いない!」と。

意識的か無意識的に証明しようとしているんですね。

だから、似たようなパターンでいつも腹を立てていたり、
イライラしたり、
悲して泣けてきたり、情けなくなったり…と同じことを繰り返してしまうんです><

「えー!じゃぁ~これからもずっとこの証明作業が続くってわけー????」

いえいえ。

自分の中に信じていることを変えると今度は変えた信じていることの証明作業に入るというわけです。
わたしもセラピーを受け、自分の中にある信じていることのストーリーを変えたのです。

変えたら、そんな出来事が減ったし、あったとしても変に落ち込まなくなったし、変に言い訳とかしなくなり…というか、あまり気にならなくなりました。

今までのように無理やり
「バチよ、当たれ!」
「わたしは悪くない!!」と
自分に言い聞かせたり、思い込ませるようにして、気分を変えたりすることがなくなりました。

なんか楽に?普通に?いつの間にか?気にならなくなった感じ。
うまく言えないけど…

そんな感じにかわっていきました。

 

 

 

 

 


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