どう思うかは自分次第

Pocket

◆どう思うかは自分次第

 

☆     記事一覧はこちら ☆

ご訪問くださり、ありがとうございます♪    

心理セッションでは特殊な方法を使って、クライアントさんが持っている【思い込み】を見つけ、それを変えていくことをします。

だからといって、私が新しい思い込みをクライアントさんに植え付けるわけではありません。
それをやっちゃうと、洗脳になっちゃいますから。


例えば、対人恐怖といったお悩みがあったとき、「私はみんなから必要とされていない」なんていう思い込みがあったりします。
(理由は人それぞれなので、違う思い込みの場合もあります。)

「私はみんなから必要とされていない」という思いがあると、誰かに話しかけたとき、相手が反応してくれなかったら、
「自分が話しかけても無視される!」
「あぁ、やっぱり私は誰からも必要とされない」という世界を自分でつくっちゃったりします。

でも、それは実はたまたまその相手は聞こえなかっただけかもしれません。

「私はみんなから必要とされていない」なんていう思い込みがなければ、相手に何度も話しかけたり、肩をトントン!と叩いたり、脇腹をこちょこちょってして、自分をアピールし、気づいてもらえるようにします。

でも、「私はみんなから必要とされていない」という思い込みがあると脇腹こちょこちょなんて到底できません。
「そんなことをして怒られたら!」と思ってしまうので、できないのです。

この脇腹こちょこちょができる人とできない人の差って、「私はみんなから必要とされていない」っていう思い込みがあるかないか?の差でもあるのですが、ではこの差はどこで生じたのか?

ってこの多くが過去の人間関係、特に大切な存在の人間関係で学習したケースが多いのです。

大切な存在である人から、「私は必要とされていない」と感じる出来事があったことで、傷つき、「もう傷つきたくない!」と予防線を張ります。
そうして「私はみんなから必要とされていない」と予防線をはり、傷つくことは前もって知っていれば、傷つくような行為をされても、傷が浅くてすむようにしているのです。

こうして、「私はみんなから必要とされていない」っていう思い込みをつくっていったりしています。

でも、こういう思い込みを丁寧に解いていくと、そこにはほとんど愛情が隠れています。
「お母さんは私を必要とされていない」って思い込みがあったとき、それを解いていくと、
●小さいあなたが傷つかないように
●小さいあなたが怪我をしないように
●小さいあなたが失敗しないように などなど
お母さんなりの愛情があったりするんですね。

「必要としていない」のではなく、「守ろう!」としていたから…だったりします。

「私は必要とされていない」という【拒否】ではなく、
「守ろう」という【愛情】だったりすることがみえてくることがセッションではよくあるんです。

特殊な方法をつかい、こういう部分を見つけていきます。
実際、それがみえてくることがよくあります。

このことを見つけたとき、【拒否】という予防線の世界から【愛情】をエネルギーにして勇気の世界に自分で変えていくかは自分次第なんです。

これまで通り、予防線の世界で自分を守りながら生きていくのか…
拒否だと思っていた部分の愛情を感じ、それを信じ、エネルギーにしながら生きていくのか…

は自分で決めて、自分で創っていかないといけません。
予防線がないことで傷つくことは増えるかもしれません。
でも…自分が相手を信頼していると、本当は傷つく必要はないんです。

どう考えるか、どんな思考を持つかは自分次第なんですね。
【気づき】をエネルギーに変えるか、そこでただ終わらせてしまうか…
で大きく結果は違っていきます。

あなたがどう思うかで世界は変わっていきます。
そして、どう思うかは自分次第なんです。
【気づき】をどんどんエネルギーに変えていってみてください。

 

 

 

 

 


人気ブログランキング

 北九州・福岡 カウンセリング ルーム
 Khaang  cay   

     menu・価格一覧  / セッションのご案内 / 引き寄せレッスン♪

  お申し込み  /  お客様の声 / よくあるご質問 / メッセージ 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください