生き方はいつでも変わり、選ぶこともできる

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◆生き方はいつでも変わり、選ぶこともできる

 

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今日は、2015,9,1 の再アップ記事です。

先日、出産した友人のベービーちゃんに会いに行ってきました♡

お母さんに抱っこされて、とっても安心しているのかとーーーーっても大人しく、とっても可愛かったです^^

だけど、お腹がすくと泣き、
オムツが気持ち悪いと泣く。

お母さんが離れて戻ってこないと泣く。
気に入らないことがあると泣いてSOSを出す。

嬉しいときは笑ったり、大人しくて、嫌なことがあれば泣く。
とっても、自分の気持ちに忠実です♡


あたり前なのですが、生まれたばかりの赤ちゃんは
「今は、いい子にしとかなきゃいけない!」
「今泣いたらまずいよね!?」
「あたしが不安がって泣くと、お母さんを困らせるよね!?」など
お母さんや周りのの気持ちや状況を考えず、自分の中の「快」「不快」に忠実に生き、それを素直に表現しています。

だけど、いつの日からか、
「誰かの役に立つように、(困らせないように)いい子にしなきゃ!」
「今、自分の意見を言ってわがまま言うのまずいよね・・・」
「あたし、今すごく困ってるけど、お母さんに相談したいけど、相談するとお母さん心配しちゃうから、自分でなんとかしよう!」などって、思うように変わり、自分の気持ちをいつも抑えるようになってしまいます。

そして、そんなことを無意識に繰り返し、大人になってからも、仕事やプライベートなどあらゆる場面で、
自分をいつも後回しにして、人のお世話ばかりを繰り返すが、
自分が困っている時は誰も助けてくれない…と悲しくなってたり、

いつも他人の意見を尊重しては、自分の声をないものにし、
いつしか自分の考えすらわからなくなったり…

なにかトラブルが起きても、誰にも「助けて」が言えず、自分でいろいろ調べては自分一人で解決する。
それが悪いわけではないけど、誰かに「助けて」って言えなかったり、甘えることができず、人一倍疲れる

そんなことを続け、自分の気持ちをいつも置いてけぼりにし続ける人がいます。
そんなあたしも、実はつい最近までそうだっただけどね。笑

生まれたばかりの頃は「自分に忠実に生きる」ことができていたはずが、今はそれができずに、
●周りをいつも優先
●いつも全力投球、
●ただただ一生懸命しなきゃいけない…

といつも身体に力をいれっぱなしのような生き方に変わっちゃったんだろうね。

「赤ちゃんじゃないんだし、大人なんだから仕方がないんじゃない?」

って思うかもしれないけれど、
大人だからこそ、選べる生き方をしたいよね。

「我慢するとき」と「我を通すとき」

我を通すというと聞こえが悪いけど、笑
自分に素直に生きるとき♡
自分の気持ちを大事にするとき♡
ってことを時と場合で選べるといいですよね。

大人なんだから・・・
我慢しないといけないときもそりゃあるかもしれません。
だからっていつもいつも我慢することもないのです。

自分に素直に生きる生き方や自分の気持ちを一番大事にするときがあってもいいのです。

「選べる生き方をしてみたい!」って思わないかい???

「自分の感情に忠実に生きる」という生き方から
「我慢する・抑える」という生き方に変わったように、
「その時々で両方からどちらかを選ぶ」っていう生き方を生きることもできるのです。

生き方はいつでも変わり、いつでも自分で選ぶこともできるのです。

 

 

 

 

 


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