怒りの感情と人間関係

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◆怒りの感情と人間関係

 

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昨日の続きです。
「怒りってめんどくさいなー」
「怒りって邪魔くさいなー」
「怒りとかなくなっちゃえばいいのに…」
なんて思いませんでしたか?

怒っている人をみると怖かったりする方は特にそう思うかもしれませんが、怒りは怒りでとても大切なものなんです。


「怒り」という感情で【自分を守る】【大切な人を守る】など
自分にとって大切なものを守る
っていう働きをしてくれます。

また、クリエイティブリティー(創造性・独創力)を発揮するのに必要な感情だったりもするので、怒りという感情を恐れたり、否定するよりも、

認めて、付き合って、発揮して、気にしない…

ってできるようになればいいな…って思うんです。
セッションではそこを目指しているのですが、やっぱりどこか「怒り」って嫌われているようにも感じます(笑)

じゃぁ、その嫌っている方たちを見ていると、「怒りという感情」を本当に嫌っているのか?っていうとなんかそれはそれで違うように思えてきます。

怒りを感じ、それを表現している方たちをみていると、表現した後、手のひらを返したように「ケロ!」ってしていたりします。
こっちが「えーーーー!さっき、あんなに怒っていたのに!」って思うほど身の変わりようがスゴイ!
簡単に言ってしまえば、ネチネチ後を引きずる人がいないように思えます。

でも、怒りを抑圧している方は、ずーーーーと抱え込んでいることでその出来事から離れられず、事あるごとに思い出したり、ビクビクして、結果ずっと根に持つようになってしまっています。

「この違いってなんだろう?」
っておもったとき、もちろん怒りを発散しているか?抑圧しているか?なのですが、

じゃぁ、
「発散できる方と出来ない方の違いってなんだろう???」
って思ったとき、

 

 

 

この方達の違いってなんだと思いますか???

 

 

 

考えてみてください…

 

 

なんだと思いますか?

 

 

 

 

 

わかりましたか????

 

 

 

 

 

 

相手に対する信頼

が違うんじゃないかと…
どう思いますか?

多少言いすぎても関係は壊れない
多少言いすぎても大丈夫
怒ったところでなにも変わらない
と相手を信頼しているか、どうか?

自分が相手をだれだけ信用しているか…

信用していれば、怒れるかもしれないけど、
信用していないと、怒ることができませんよね。

「私が嫌だと言えば、嫌われる!」と
相手を信用していなければ、嫌われるようなことをわざわざしないので、やっぱり「嫌だ!」とか「やめて!」「そうゆうのは嫌い!」など
NO!!!!って相手になかなかいえません。

こういう不信感など人の感覚というものは無意識に伝わるものです。
不信感を持たれている相手まで好きになってくれる人はごく少数なもので、ほとんどの方が無意識にその相手と距離を置こうとします。

すると「あぁ…私はやっぱり嫌われている…」と相手をまた信用せず、距離を置くことで、また相手と距離をつくっていくことで、どんどん人が離れていく〜
嫌いな人にまで気を使い、機嫌をとっては、疲れるばかりで楽しくなーい!っていう現実を生きていたりします。

「じゃぁ、どうすればいいの?」
「どうしたら、相手を信用できるようになるの?」
については、明日お話ししたいと思います。

 

 

 

 


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