3歳までに学ぶ人との関係

Pocket

◆3歳までに学ぶ人との関係

 

☆     記事一覧はこちら ☆

ご訪問くださり、ありがとうございます♪    

昨日の続きです。
人は3歳くらいまでに【基本的信頼感】っていうことを母親との関係で学びます。

●他人と自分は同じ人間
●自分が求めれば、人は助けてくれる
●自分は周りにとって大切な存在
●自分は周りにとって必要な存在 など

自分という存在、自分と人との関係に、
安心感や信頼感があることを知識といった頭ではなく、肌感覚、五感を通して学びます。


衣食住が整った安全な場所で、十分な食事だけを与えていれば大丈夫なのか?人は育つのか?といったらそうではなくて、
五感・肌感覚を通して安心感を感じられないと人は成長ができないそうです。

ずっとずっと昔に効率化を考え、赤ちゃんをある収容所に昼夜問わず集め、しっかり食事を与え、衛生面もしっかりケアをした環境で育て、両親はその間に働くことをしていたら…
そこにいた赤ちゃんは誰も成人しなかったそうです。
(記憶が確かなら、10歳にも満たずに亡くなったとか…)

十分な衣食住だけでは、人は生きることができないということなんです。

この生死をもわける【基本的信頼感】を3歳までに学ぶのですが、それが十分い学べない方もいます。

・自分が病弱でずっと入院していた
・親が病弱でずっと入院していた
・親が仕事などでそれどころではなかった
・子供のことをかまう余裕がなかった など
十分に赤ちゃんとお母さんが関わることができなかったとき、

赤ちゃんはこの【基本的信頼感】を肌感覚・五感で学ぶことができません。
そうすると、
●人と自分は違う!
●自分が求めても、人は助けてくれない
●自分は周りにとって大切な存在ではない
●自分は周りにとって必要な存在ではない と感じてしまい、
人を信用したくても出来ません。

先ほども話したように、
知識といった頭ではなく、肌感覚、五感を通して学びます。
衣食住が十分与えられていたからといって、いくら「愛している」「大事だよ」と言葉で言われていたとしても、肌感覚・五感で愛情や温もりを感じられないと【基本的信頼感】というものを学べないものなんです。

客観的にみて幸せで裕福は生活をしていたとしても、
「いつも寂しいんです」
「孤独感が苦しいのです」
「誰を信用したらいいのかわかりません」
「人が信用できません」
「人が怖いです」 と言った場合、
この【基本的信頼感】を肌感覚・五感で学ぶことができていないのかもしれません。

この【基本的信頼感】はいくら知識を得ても変わりません。
過去を思い変えて、愛された事実を見つけただけでは変わりません。
肌感覚・五感を通して、過去に感じられなかった愛情を見つけ、感じ、基本的信頼感を育てていかないといけません。

「そんな環境ではなかった!」という方もいるかもしれませんが、そんな時はワークで肌感覚・五感を通して学んでいただきます。

昨日の話の続きにはなりますが、「人に対して自分の意見を言えない」「NO!という意思表示が出来ない」とき、この基本的信頼感の不足のために相手をしんようできず、自分が意見を言ったり、NO!というと、「嫌われる!」とおもってしまうので言いたくても言えないのかもしれません。

【できない】の裏にはちゃんと理由があります。

「怒りの感情表現ができない」裏には、
人を信用できない…っていう理由があったりします。

「人を信用できない」裏には、
基本的信頼感を学んでないから…っていう理由があったりします。

基本的信頼感を学んでないのなら、
基本的信頼感をこれから学んでみてください。

基本的信頼感が身につけば、
人を信頼できるようになったりします。

人を信頼できるようになれば、
怒りを表現することもできるようになったりします。

怒りを表現できるようになれば、
クリエイティブリティーが発揮され、人生や仕事で自分を表現できたり、人と違うことがどんどんできるようにもなります。

そうすると、どんどん人生が豊かになっていきます。

あなたは今、どんなスパイラルの中にいますか?
【基本的信頼感】は不足していませんか?

 

 

 

 

 

 


人気ブログランキング

 北九州・福岡 カウンセリング ルーム
 Khaang  cay   

     menu・価格一覧  / セッションのご案内 / 引き寄せレッスン♪

  お申し込み  /  お客様の声 / よくあるご質問 / メッセージ 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください