失敗したとき

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◆失敗したとき

 

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失敗したときって、【学ぶこと】【笑うこと】が大切で、それ以外は必要なのでは?って思います。
まぁ、落ち込んだり、悲しくかんじることもあるかと思いますが、傷ついたり、自分を責めたり…といったことはやめたほうがいいですし、そんなことをしてもなんの得にもならないのでしないほうがいいと思っています。

今ではそう思えるようになりましたが、以前は
失敗反対!失敗ゼロ絶対!とおもっていたので、失敗しようものなら、落ち込み、自分を責め、隠すことに必死なときもありましたw


世界的に有名なイチローでも打率は4割もいかないそうです。
つまり、60%が失敗に終わっているということになります。
でも、イチローはきっと、60%の失敗よりも【どうやったら打てるか?】の40%の方に注目していると思うんです。

うまくいかなかった時は、失敗したとこから何がよくなかったのか?どこをどう改善したらいいのか?と学ぶことが大切だと思います。

と同時に、失敗なんて笑い飛ばした方がいいんです。
笑うことで脳がリラックスします。
脳がリラックスすれば、先ほど話した失敗から学べる点のひらめきが起こることで「こうすればいいんじゃないか?」ってことが見つけやすくなります。

でも…
失敗して「なんて自分はダメな人間なんだろう…」「自分はなにをやってもなにもできない。」など自分を責めたり、傷つけるようなことをしていては、ひらめきなんか起こるわけもなく、学びを起こすことだってできません。

失敗したときは、笑ったり、おおいに負け惜しみをいうことですぐに立ち直れたりします。
けど、笑ったり、負け惜しみを言わないでいると、なかなか立ち直れず、結果、ぐちぐち考えることになったり、人に責任をなすりつけたりといつまでたっても前に進むことができなくなってしまいます。

けれど、この【笑ったり】【負け惜しみが言えない】方の特徴が、自分にとってのセーフベースがない方なんですね。

多くの方が家族(親・兄弟)や友人がセーフベースの役割をしてくれることが多いのですが、自分が相手(家族や友人)のセーフベースになるばっかりで、
自分のセーフベースがないんですけどぉ〜〜って状態になっている方が多いのです。

いつも、いつも周りの方ばかりのお世話をし、自分のお世話をしてくれる人が一人もいない…
だから、誰にも弱音がはけない…
愚痴を聞くことがあっても、愚痴をいうことができない…と
自分の安全基地がない!!!!!

だから、自分の失敗を一緒に笑ってもらえない…だから、失敗が怖い。
負け惜しみなんてカッコ悪い姿を見せれない…だから、失敗が怖い。

なぜなら、自分が相手の安全基地だから…
安全基地が無法地帯の危険地域だったら、相手の安全基地になれなくなちゃうと、相手がきっと困るだろうから〜安全基地でいるために自分の失敗はなんとしてでも隠さないといけません!って状態になっていたりします。

誰かの安全基地であることもいいのですが、自分の安全基地も用意しておかないといけません。
一人でなんとかしよう…
一人でどうにかしよう…とするからどんどんきつく、苦しくなってしまいます。

長い人生を生きていれば、人にはどうしても失敗はつきものです。
困難の一つや二つは誰にだってあります。
そんな失敗したときや困難なことが起こった時、「大丈夫だよ」と寄り添ってくれるセーフベースは誰にでも必要なんです。
そうして帰れる場所があるから、人は頑張れたりします。
そんな場所がないから、辛いのではないですか?
しんどいのではないですか?

これまでずっとセーフベースになるばかりではなかったですか?
ご自分のセーフベースはちゃんとありますか?

失敗しても
「今のままでいいよ」
「味方だよ」といてくれる人、
失敗を一緒に笑ってくれたり、負け惜しみを聞いてくれる人…

失敗したときにかえる場所はありますか?

 

 

 

 


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