イライラして人にあたって落ち込む…を繰り返すとき

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◆イライラして人にあたって落ち込む…を繰り返すとき

 

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【イライラして人にあたって落ち込む…を繰り返すとき】
どうしても反省しがちで「次からはしないようにしよう!」と決意するものの、やっぱりイライラしてしまうとあたってしまうことってありますよね。
なかなかうまくいきませんね…

こんなときは…


反省するよりも、ご自分が傷ついていることに気がつかないといけません。

逆に、周りでイライラひている人は、怒っている人ではなく、とても傷ついて、悲しんでいる人なのです。

「なにかをわかってほしい…」
「なにかに気づいてほしい…」
そんな風に思いながらも、それを表現できずに苦しく感じているのですが、きっと、その表現する方法をしらないのでしょう。
それを表現できない辛さや苦しさかが溢れ出て、イライラしてしまっているのです。

・幼い頃、自分の気持ちよりも周りの気持ちを優先してきたことで、自分の感情表現がわからないのかもしれません…

・幼い頃、感情表現をすると「うるさい!」「だまれ!」など気持ちを表現することに禁止の命令を出され、今もなお、その禁止の命令に従っているのかもしれません。

理由は様々ですが、
ご自分がイライラしているときは、そのイライラを否定せず、ちょっと勇気がいるかもしれませんが、そのイライラと向き合ってみてください。

「イライラしているなぁ」と、そっと自分を受け止めたり…
「私は誰に、なにかをわかってほしいのだろう?」
「私は誰に、なにかに気づいてほしいのだろう?」と自分の声を聞いてみてあげてください。
イライラしていることを、反省したりしなくて大丈夫です。
それは、無意識で自分で自分を責めている行為になりますから…
すると、ストレスがまたたまることになります。
そうすると、またイライラしてしまい、負のループに入ってしまいます。

向き合ったほうが、結果イライラしなくなります。
人は、わかってもらえるだけで、結構落ち着くものなのです。
イライラしたときは、ちょっとあなたの声に耳を傾けてみてくださいね。

最後に…
周りでイライラしている方を見たときは「怖い!」と怯えるのではなく、「なにか辛いんだろうなー」と思って、そっとしておいてあげてくださいね。

 

 

 

 


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