ダイエットと食事と恐怖

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◆ダイエットと食事と恐怖

 

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ご訪問くださり、ありがとうございます♪    

何度かこのブログでも書いたことがあるかと思いますが、セッションを受けられる方の中にはどんどん痩せていったり、綺麗になっていかれる方がいらっしゃいます。

ご本人たちに聞いても、体重計の数字とかあまり変わってないそうなのですが、確かにまわりから「痩せた?」とか「最近、綺麗になったね」って言われることが増えたそうです。

私も毎月お会いするたびに「なんかいいことあった?」とつい聞いちゃうくらいなんかキラキラされているんです。


痩せたようにみられたり、綺麗になったようにみられるようになったのは、おそらく浮腫が減ったからだと思うんですね。
私もそうでしたし…
また、身体の緊張が緩むことで、表情の筋肉が動きやすくなることで、表情が豊かになり、【痩せて、綺麗になった】ように見えるんだとおもいます。

このむくみの解消、筋肉の弛緩は自分の中にある、これまで溜め込んだ【恐怖を解消】したことが大きく関係していると思っています。
実際に、痩せて、綺麗になっていく方のほとんどの方が、恐怖解消のセッションをしているから…

逆に、食べ過ぎてしまったり、なかなかダイエットで食事をコントロールできないのって自分の【恐怖】が関係しているのでは?と思っています。
【恐怖】を抑圧しながらのダイエットって無理なのでは?って思っています。

先日、わたしのことなんですけど、何を食べても満足できない日があったんです。
普通に食べても食べ足りない…
「ちょっとお菓子でもたべようか…」と食べてみたら、一袋ペロリと食べてしまったのです><ちーん
こんなこと滅多にないことなんです。
おやつとしてならあり得ますが、普通に食事後にお菓子一袋はいつもならはいらないのです。

しかも!!!
実はそれでも足りなくて、アイスクリームと翌日用のパンまで食べてしまいました><オワッタ!

でも…
やっぱり、なんか満足できないんです。
満腹感はあるけど、満足感がなくて、「もっと欲しい!」って感じるんです。

いい加減「おかしい!」(って、気づくの遅過ぎw)と思って、ゆっくりゆっくり内観してみました…

いろんな想いが上がってきては、対話。
いろんな想いがあがってきては、対話を繰り返し、無意識に日々溜め込んだ【恐い】の気持ちがいっぱいあったのでした。
(セラピストなのに、セルフケア怠り過ぎだろ!)

それらを一つずつ解消して、その日は早く寝ることにしました。

翌日、目が覚めてから当然のごとくお腹も空くこともなく、お腹が空かなかったので昼食も抜きました。
そりゃそうですよね…前の日の晩、食べ過ぎてるんだから(笑)

夕方くらいからはいつも通り、おやつを食べ、夕飯も食べ…と日々の状態へと戻っていきました。

無意識に溜め込んでいた【恐怖】を食べることで、感じないように、我慢するために食べることで解消しようとしていたんですね。
でも、解消することができないから、どんどん食べてごまかそうとしていたのです。

ダイエットを劣等感の克服のため…例えば、「太っていたら、人にバカにされる!笑われる!!」という理由からやっていたら、根底に【人から笑われる恐怖】がセットされていることになります。
この気持ちのままダイエットをしていると、どうしても食事のコントロールができなくなるのではないか?って思っているんです。

今回のわたしのように、怖い気持ちと戦いながら食事をコントロールしようとするとすっごいストレスになります。(今回、体験したので、絶対食事のコントロールなんて無理ー!って思いましたもん!)

「でも痩せなきゃ!」っていう思いと戦うと、今度はそれがさらにストレスになって余計に食べたい病になってしまい、食べてしまうのです。

「ダイエット時にコントロールが辛い!」という方は、一度ご自分の中の恐怖を見つけていくといいかもしれません。
劣等感からダイエットを決意したのなら、それを喜びに変えて再度ダイエットを決意し、喜びのためにダイエットをやってみるとうまくいきやすくなります。

 


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