彼や旦那さんが信用できないのはなぜ?

◆彼や旦那さんが信用できないのはなぜ?

今日は、 「彼や旦那さんが信用できないのはなぜ?」 について書いてみたいと思います。

以前にも、クライアントさんの体験による 「彼を信じられなかった理由」 の話をシェアしましたが、 本人にとって1度の強烈な体験で 「もう傷つきたくない!」と 信じることをやめてしまうときもあれば、 日常の些細な約束でも

「急な仕事で…」
「急な予定が入って…」など幼い頃、親から何度も何度も約束を破られていたら人や約束ごとに対して 同じように信じることが怖くなってしまい、何もかもが信じられなくなってしまいます。

「信じていたのに、約束が破られた!」

そう感じ、それが繰り返されると、 もう傷つきたくない、どうせ期待しても約束は破られるもの…という認識が出来上がり、

こんなことが続くのは辛い…と信じて裏切られるくらいなら、 「もう信じない!」「もう期待しない!」「初めっから信用しない!」と人や約束ごとなどを信じなくなってしまいます。

信じることが怖くて、 信じることができなくなってしまうんですね。

そうして心に予防線を張ることで 自分を守っているのです。
その幼い時に親から傷つくのを防ぐために身につけていた癖のようなものがいまもなお残っていることで、 彼や旦那さんを信用できなくなってしまうのです。


でも…
自分を信用してくれないような人と一緒にいて、相手はそれでいいか?というと、それは嫌ですよね!?

ただ残業で遅くなっているだけなのに「浮気してるでしょ?」と思われたり、
週末のデートを楽しみにしていても「どーせドタキャンするんでしょ?」
ドタキャンされなければ、安心だけど、もし急な仕事が本当に入ったり、急に体調が悪くなり、「今日のデート延期してもらっていい?」と連絡が入ると、

「ほら、やっぱりキャンセルになった!(怒)」
「本当に仕事(病気)なの?」
ってなると彼から「めんどくさいな」と思われたり、「信じてもらえず残念だ」と言われたりしてしまうかもしれません。

デートに行けなくて悲しかったり、楽しみにしていた分キャンセルになって怒るのは仕方ないし、我慢する必要もないけれど、相手を信用してなかったり、相手を思いやれないと関係を長続きさせるのはお互いに負担になりますよね?

つまり、いずれ別れの原因に繋がる可能性が増えてしまいます。

でも…
ドタキャンを食らった時に言わずにはいられない気持ちはわかります。
どうしてもそう考えちゃうのもわかります。
本当は仕方がない…と頭では理解できるけど、うまく感情が伝えられず彼を困らせてしまう言動に走ってしまうのもわかります。

その冷静な時に頭ではわかっているのだけれども、どうにも自分の言動や思考をコントロールできない時って過去の傷が原因なんですね。

冒頭で書いたように子供の頃、親などが何度も何度も約束を破り、その時破られたことが悲しかったり、本当は怒りたかったのに大きい大人に太刀打ちできず、我慢するしかなく傷ついた心の傷が痛んでいることで、

今現在、同様のことが起きるとその傷が一緒にいたみ、コントロールが効かなくなってしまっているのです。

その過去の心の傷を癒すことで、 その心の癖もなくなり、不要な不安や不信感も 癒されていきます。

過去のその出来事を思い出し、ノートにその時の気持ちを書いてみましょう!
スッキリするまで本当の気持ちを書き出します。
汚い言葉でいいですし、文脈とか考えず書きなぐってください^^

そうしてスッキリするまで書いたら、小さく破って捨てれば誰の目にもつきませんので、心置きなく書いてスッキリしてくださいね。

そしてその後、これまで「人は約束を破る!」と思い込んでいたと思うけど、本当はどうでしょうか?

約束を破る人もいるかもしれませんが、ちゃんと守ってくれる人もいますよね?
守れなかったとしても、すごく申し訳なさそうだったり、ちゃんとその埋め合わせをしてくれる人もいますよね?

少なくともあなたは後者の人間だと思います。
だからあなたのように考えている人も必ずいます。だから…

「あの時の親は約束を破ったけど、みんながみんな約束を破るわけじゃない!
守ってくれる人もいる!」など、大人の目で真実を見てみてください。

その言葉をじっくり自分の中に取り込んでみてくださいね。
自分がしっくりくる言葉で!

カウンセリングでもやり方が違うけど、同様のようなことをしていきます。
一人でしない分、体も使って体験していくのでわかりやすく、変化も早いです。

どちらも同じ結果ですが、ご自分のあった方で是非スッキリしてみてくださいね!
最後に宣伝でした(笑)

 


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