嫌なことがあると死にたいと思う

◆嫌なことがあると死にたいと思う

 

心理セラピストの yuki です。
クライアントさんには「ゆきさん」と呼んでもらうことが多いので、よかったらあなたも「ゆきさん」と呼んでくださいね。

セラピーでは直接そのことを扱わなくても、クライアントさん自身でも想像してないところに変化を感じてもらえることがあります。

今回はそんな自分でも気にしていなかった部分の変化をご報告くださったYさんのご感想をご紹介します。

<前略>
カウンセリングやセラピーの時にお話ししたことはなかったのですが、私は嫌なことがあるとすぐ「死にたい」と独り言を言ったり思ったり、友達に愚痴ったりしていました。

自分でも矛盾していると思うし、うまく説明できないのですが、嫌なことがあった時本気で死のうとは思いませんが、本気で死にたいとは思うのでした。
もちろん、具体的な手段まで考えたことは一度もありません。
だから、特別そういうことを言う自分についてなんとも思ってなかったし、先生にも全くお話しませんでした。

だけど、この前友達から「最近、死にたいって言わなくなったね。」と言われて本当だ!って思ってびっくりしたんです。
独り言でも言っていないような気がしますし、確かに嫌なことがあっても思わなくなったような気がします。
これもセラピーのおかげなんですかね?

思わぬところの変化にびっくりしてメールさせてもらいました。

<後略>

 

ご感想、ありがとうございます。

>自分でも矛盾していると思うし、うまく説明できないのですが、嫌なことがあった時本気で死のうとは思いませんが、本気で死にたいとは思うのでした。

言いたいことはわかりますよ。
どこまでが本気かどうかは定かではないですが、「本気で死にたい」って言うことでそのストレスのガス抜きをしていたのかもしれませんね。
嫌なことに対してそうして言ってみることで、【言ってスッキリする】って効果を無意識に狙っていたのかもしれませんね。

でも、あまりオススメできる方法ではないですよね(汗)
【嫌なことがあったら死にたい】という考え方を持っているってことですから。
だからと言って、無理して言うのを辞めたらガス抜きができなままになり、「本気で死にたい」に引っ張られても大変ですし、ストレスが過度になったら…と思うとちょっと心配に思う部分になります。

ですが、【ストレスがかかった状態になっても、それを今は言わなくなっている】ってことは、そんな考え方がすっぽりYさんからなくなったからかもしれませんね^^

また、
●嫌なことを嫌なこととして受け入れられるようになった
●ストレスを過剰に貯めないようになった
●ストレスの発散方法を知った
●ストレスが溜まったとしても対処法を知っている

ってことは、【死ななくても問題は解決できる】っていうYさんの自信になっているのではないでしょうか?

だから、無意識に言わなくなったのでは?と思います。
思わぬところにも変化があったと感じてもらえてよかったです。

 

※ご感想は掲載の了解を得ている方のみご紹介させて頂いています。

 


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