悩みの一番下にあるものとは

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◆悩みの一番下にあるものとは

 

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ご訪問くださり、ありがとうございます♪    

今日は
30代・女性が9回のセッションであがり症を克服されたご感想
をご紹介します( ´∀`)

こちらでもご紹介しますが、ご感想自体はアメブロで先に紹介させてもらいました。
こちらのブログでは、もうちょっと深く、心の変化についてお話したいと思います。

まずはこちらをご覧ください^^


アメブロより
4ヶ月であがり症を克服された方のご感想

◆4ヶ月であがり症を克服された方のご感想

ご訪問くださり、ありがとうございます( ´∀`)
今日はあがり症を克服された方の、ご感想を紹介します。

30代 女性 医療関係
回数:初回カウンセリング1回+心理セッション9回
期間:4ヶ月

 

5年前くらいからあがり症でお困りで、
心理セッション前のプレゼンでは、お薬を服用され、
スピーチ後はいつもグッタリされていたそうですが、
今回はお薬を服用されずに、落ち着いて、周りにも目を配りながら
お話しすることができたそうです。

本当に良かったです(ノДT)
マジ、感動なんですけど…
素晴らしいシェアを是非、ご覧ください。

ご無沙汰しています。
お元気ですか??
昨年、あがり症のセッションをして頂いていた〇〇です。
その後無事出産し、毎日育児を楽しんでいます。

実は今日、同業者の前で30分程度パワーポイントで発表する機会がありました。
自分の中ではこれまで苦手意識(ちゃんとしなきゃいけない、という思いが)が強い同業者の前の発表でした。

人前で話すことは久しぶりで、不安も大きかったのですが
せっかくのチャレンジ!と思い、「あがりちゃん(註釈:喉を締め付ける感覚の名称)」と一緒に頑張った感覚を思い出しながら
素のままでのぞみました。

「うまく話せても話せなくてもどっちでもいい」
「そのままの自分で大丈夫」
「自由に好きなように話していいんだ」

そんなことを思いながら、あがりちゃんを感じながら、登壇しました。
実際以前はバクバクしていた心臓も、直前でも100前後と上がりすぎることなく
話し始めると過緊張の症状も出ず、落ち着いて周りを見て話すことができました。

あがりちゃんは以前は喉元でスタンバイしていたイメージだったのに対して
今回はみぞおちらへんで、以前よりも体に溶け込んだ(馴染んだ)イメージで
そっと暖かく見守っている感じでした。

 

「ちゃんと喋らなきゃ」という思いは出ず、「わかりやすく伝えたいな」という意識が出て
言葉を丁寧に選びながら話すことができました。

セッションを通じて
心からありのままの自分を受け止め、愛せるようになったおかげだな、と感じています。
またあるがままで存在する我が子が
「そのままで十分愛されているんだよ」
(自分も親にとってそんな存在だったんだ)と教えてくれた気がしています。

 

とにもかくにも
こうして「あがり症」を克服できたのは、ゆきさんのおかげです!!
ありがとうございます!
長くなりましたが、感謝の気持ちを伝えたくてメールさせて頂きました。

また遊びがてら、お会いできたらなーと思っています。
ブログも密かに楽しみにしています。

寒い日が続きますが、風邪などには気をつけてくださいね。

 

>「ちゃんと喋らなきゃ」という思いは出ず、
「わかりやすく伝えたいな」という意識が出て
言葉を丁寧に選びながら話すことができました。

自分の想い(信念)が変わると、身体の反応だけでなく、
目的意識がこんなにも自然に変わるんです!!!

失敗してはいけない(不安・心配) から
  ↓
伝えたい(喜び・希望・期待) へ…
不安から喜びの世界へ世界がガラッと変わるんです。

こうして表現することへの喜びが増えることで、
もっともっと人生でも喜びが増える連鎖のスタートです。
おめでとうございます!

これからも、自由に楽しく、ご自分を表現していってほしいなって思います。

自分が変われば世界が変わる♡

今回の経験から、それを体験してもらえた彼女は今後最強ですよね。
「困ったことがあっても、またなんとかなる」
「一度自分を救ったんだから、また自分を救える」など、
自分にその力があることを確信できたから。

どうかその自信とともに、子育て&自己表現をいっぱい、いっぱい楽しいでいってほしいなーと思います。

今回は、本当におめでとうございます♡
(春になったら、ベビちゃん込みの女子会(←もう死後?)をするんです!
今から、とっても楽しみです♡ ワクワク♡♡♡)

 

***

いかがでしたか?
素敵なシェアでしたよね。
私もメールを拝見し、とても感動しました!

お会いした当初から家族思いのHさんだったのですが、セッションの中でも、その家族への思いが
【自分は我慢する】【自分が頑張る!】【自分はちゃんとしなきゃ】【親の期待を裏切ってはいけない】
という枠を創り、どんどん自分をその枠の中へ押し込めてしまったのかもしれません。
セッション中、「これまですごく頑張ってこられたんだな…」と感じることが度々でした。

そうして、自分に枠を増やしていったり、枠の外に出ることが異常に怖くなったり、不安になることで悩みは生じてしまいます。
それでも人はとっても健気なので、まだまだ頑張ろうとします。
頑張って、頑張って、頑張って…
あがり症や対人恐怖、鬱など自分ではもうどうにもコントロール出来ないほど辛くなってしまうんですね。

確かにHさんがこんな風に頑張ってくれたおかげで、家庭内の調和が取れていたのかもしれません。
でも、本当はHさんもご自分を【もっともっと表現したい】【もっと自由でいたい】と感じていたのかもしれません。
でも、Hさんが表現すると…自由になると…「家族ないの調和が取れなかったらどうしよう」と思うと、やっぱり表現したくても大切なものを守ろうと思えばできなくても仕方がないですよね…

悩みの下には、こんな葛藤があり、そのもっと下には大切な誰かの為の愛が隠れているんですね。

こういう葛藤を一つ一つほどいていき、そこい流れる愛に気づけたら、
過去はそうだったかもしれないが、今は関係ない!
ということを頭ではなく、体感で自分におとしこんでいき、自分が自由であることに許可できると今回のような変化が生まれるんです。

自分の中にある愛情を是非是非、感じてみてください。
辛い症状も和らぎますよ^^

 

※ご感想は掲載の了解を得ている方のみご紹介させて頂いています。

 


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