後からだんだん腹がたつという人へ<対策編>

◆後からだんだん腹がたつという人へ<対策編>

 

心理セラピストの yuki です。
クライアントさんには「ゆきさん」と呼んでもらうことが多いので、よかったらあなたも「ゆきさん」と呼んでくださいね。

【2015.8.1 の再アップ記事です】

後からだんだん腹がたつという人へ 
後からだんだん腹がたつという人へ<原因編> の続きです。

今日は、 「それ、やめてください」ということって、【とっても大切なことなんだ】ってことをまず知ってほしいのですよ。
「やめて」って言う行為は、自分で自分を守る大切な行為の 一つなんですね。

でも、嫌なことをされても、 それが言えないということは、 その行為ができていな=自分を守れいない ってことなんです。
つまり、自分で自分を守れていないので、 傷つくことが多くなります。

すると、世の中や人が恐くなったり、 不安が増えたり、しんどいことが 増えてしまいます。
相手に悪気があってもなくても、「自分は嫌なんだ!」と感じることはあり、それはとっても自然なことで、大切なことでもあるんですね。


なので、「嫌だ!」と感じる自分に 許可を出す必要があります。
その許可がないと、 嫌だ!と感じたときに、 嫌だ!と感じることができません。
以前の私のように…

その許可が出てないと、 その場で嫌と感じられず、 でも、本当は嫌だと思っているから、 後からムカーーーーときたり してしまうんですね。

後からムカーーーーとこなくても、 内心「嫌だ」と思うことを溜め込むと 体調を崩す原因になったりするので、 やっぱり、嫌なことは嫌だと自覚し、 適切に伝えることが大切なんですよ。

例えばね、あなたがお母さんとして、自分の子供が周りから悪気がないかもしれないけど、からかわれてたり、ちょっとひどいことされてて、自分の子供が明らかに嫌がっていたら、遠くからそれを笑ってそれをずっと見てます?
しませんよね。

「そういうのはやめてね。仲良くしてね。」
って伝えるでしょ?
それと一緒。
やめてほしい時は、「やめてね…」って伝えればいいんです。

そしてもう一つ。
自分が自分を守れる方法を知ってないと、今度自分が親になった時に、それを自分の子供に伝えられないんです。
つまり、子供自身が自分を守れなくななってしまうんです。

あなたが耐えるように、子供自身も我慢に耐える人生を送ることになるんですね。
だから、あなた自身が適切に相手に伝える方法をまずは知っていないといけません。

ちょっとトライして、気持ちを伝えるようにしてみてください。
「そうはいっても、それができないから困ってるの…」
そんなときは、まずは【できない】と感じる心をほぐすことでできるようになりますよ。

前回お伝えしたように、【できない】には理由があるので、その理由を見つけ出し、ほぐすことでできるようになります。
できるようになると、世の中や人がへの恐怖心が減ったり、 不安も減ります。
すると、しんどいことも減っていきます。
無理に頑張らなくても大丈夫ですからね。 

 


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