身体を壊すほど過剰に頑張ってしまうのは…

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◆身体を壊すほど過剰に頑張ってしまうのは…

 

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身体を壊すほど過剰に頑張ってしまうのは…

それは あなたをそれほどまでに
駆り立ててしまう理由があるからなんです。

休みたくても休めない 理由があるからなんです。

手を抜けばいい状況で
手を抜きたくても手を抜けない 理由があるからなんです。

その理由とは…

 

例えば、
「頑張っている自分には価値があるが、
           頑張っていない自分には価値がない… 」

と思っていることで、 過剰に頑張ってしまうのです。

頑張ることで自分に価値を与えている
頑張って、結果を出す自分だけに価値を与えているので、

頑張ることをやめてしまうと、 自分に価値がなくなってしまうため、 どうしても頑張ることをやめることができません。

 

また、このとき無理して頑張ることをやめたり、
病気などで強制終了がかかり、
休まざるおえなくなって頑張ることをやめても、

結局、自分の【無価値感】が浮き彫りになるだけで、
余計に苦しくなってしまいます。

病気で休んでいる方が、
気持ち的に もっともっと苦しくなったりしてしまいます。

頑張ることを無理矢理やめるよりも、
無理に頑張ってしまう心のケアが大切です。

何もしていなくても、 何もできなくても、
【自分に価値がある】

誰かに頼ったり、甘えている【自分にも価値がある】
ということに気がついて下さい。

 


 休みたくても休めない…
頼りたくても頼れない…
そして、心や身体を壊してしまう… ・ ・

それほどまでに頑張ってしまうのは、
頑張ることで無価値観 や劣等感 罪悪感 など
自分の見たくないものを隠そうとしてしまうからなんです。

 隠すのではなく、 認めて(「だから過剰に頑張ってしまってたのか…」)、
受け入れて(「自分はダメだ…とおもっていたんだね」)、
許して(「たとえダメでもいいんだよ」)、

 /
 あなたの中にある誤解をといてあげてください。

つまり、 「そもそも、ダメな自分といい自分てなに?」と考え、
自分の基準を決めなおしてみてください。

 仕事ができる自分はOK!

仕事ができない自分はNG! になっていませんか?

 【仕事ができない自分】ならば、 まずはそれを良しとし、
●人に頼る、甘える(人を巻き込む、助けてもらう)
●得意分野で貢献してみる (人の話を聞いてあげる、笑わせる、場を和ませる、手料理を振る舞うなど)

 仕事の成果で、あなたの良し悪しは決まりません。

仕事の成果は、あくまでも仕事での成果です。
 自分の評価を自分の外に求めると苦しくなってしまいます。 

 

 

 

 

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