つい先延ばししてしまう3つの理由と解消法

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◆つい先延ばししてしまう3つの理由と解消法

今日は、 「しなきゃいけないことをつい先延ばししてしまう」ときのあなたの気持ちとその解消法について書きたいと思います。

『来週の会議までに資料をまとめないといけないけど、 まだ時間があるからまだいいや!』とつい先延ばししてしまう。 
ダイエットを決意するものの「明日から!」「明日から!」というばかりで行動がなかなか伴わない。
やらなきゃいけない仕事は山積みなのだが、 どれから手をつけていいのかわからない…
たばこをやめたいのに、とりかかれない…
なにか始めたい(習い事やお仕事など)けど、 なにを始めていいのかわからない… などなど

    そんな、

 ◯◯しなきゃいけない、もしくは ◯◯したい(やめたい)のに、 ついついそのことを先延ばししてしまうことは ないですか?

    しかも、やる時間も十分あるのに。
やりたい気持ちも十分あるのに、できない… そんなことはないですか?

ちなみに、私はあります。笑
「今すればいいのになー」とも思うのですよ。
ですが、 「まだ時間があるし、いっかー」 「今日は気分が乗らないから、やめとこうかなー」 なーんて、あーだこーだ自分の都合のいいようなことを言っては 先延ばししてしまうんですよね。

まず、そもそもの話なのですが、人はしたくないことは基本、先延ばしにしたくなるものです。

やりたくないことを率先してしているあなたは素晴らしい!
だけど、疲れません?って思います。
ダラダラする奴が異常に多くあなたの周りにいません?って思いますw

なので、「これ、本当は私の仕事じゃないのに、押し付けられた!」など不満があれば先延ばししたくもなります。
「とっととやる!」という気にはなかなかなれないものだと思いますw

この場合、問題なのは、【仕事が手につかない、先延ばししてしまう】ということではなくて、【仕事を断れなかった】ということに向き合うことの方が大切になります。
ご相談をお受けするときにもよくあることなのですが、このように問題がすり替わっていることってよくあります。

なので、目の前の問題よりも、その問題の根本を見つけ出し、癒すことが必要になってきます。
問題解決を望むときは十分にご注意くださいね。
違うところばかり目をやっていると、時間とお金と動力の無駄遣いになってしまいますから。

話を戻して、これからお話しすることも状況によってあなたに合う場合、合わない場合がでてきますが、よくご自分の状態を考え、照らし合わせてみてください。

今回の話の場合、
1、自分のしたいことである
2、自分にしたい気持ちはある
3、自分がすべきことだと一応は納得している
これらの状況でやりたいことだけれど、先延ばしにしてしまう…という場合に限らせてもらいます。

このような状況で、いつも
□後々「なんであの時やっておかなかったんだろう?」とよく後悔する
□いつもいつも期限ギリギリで、 満足のいく出来でないまま済ませてしまう
□焦ってしたもんだから、ミスが多い  などなど

早く始めておけば済む話。
かつ始めるための時間も十分にあったにも関わらず、自分が後から困ることもなんとなく理解もしていたのに、先延ばしにし、落ち込む…ということを繰り返している方向けとします。

いくつかその理由は考えられます。
そのうち今日は3つご紹介しますね。それは…

①そうはいっても本当はやりたくないことだから

「納得している」と言いつつ、本当は納得していないのです。
なんじゃそりゃ?って話ですよね(笑)

仕事だから…という納得よりも『諦め』の気持ちに近いのかもしれません。
「内心こんな職業(仕事)は嫌だ!転職したい!」なんて思いがムクムク大きくなっているとかないですか?
だけど、仕事だし、仕方ない…と諦めているだけではないですか?

本当にやりたいことを見つめ直すサインとして、身体が先延ばしモードになっているのかもしれませんね。

腹をくくって、この仕事を続けるのか?
転職や副業などを考えめみるなど、一度自分の人生を見つめ直してみてはいかがでしょうか?

②【自分にはできない】という劣等感や自信のなさから

「どこから手をつけていいのかわからない…」「自分にできるだろうか?」「自分には出来ないかもしれない…」
そんな感覚に引っ張られてしませんか?
そんな自信のなさから、頭がパニックになり気分は億劫になり、身体が先延ばしにしてしまうという方もいます。

あなたのその経験が浅い場合、「はじめてのことだし、出来なくて当然だ!わからないときは、先輩や上司に聞けばいい!」くらいの軽い気持ちではじめてみてはどうですか?

あなたの経験がそこそこある場合は、これまでうまくいった経験はなかったですか?
学生の頃の話でも大丈夫です。
あなたにも出来た経験はこれまでもたくさんあったと思います。
そのときのことを思い出しながら行ってみるのはどうでしょう?

③「完璧にやらないと!」「ちゃんとしないと!」という完璧主義から 

こんな風に思っていると、腰が重たくなってまいなかなか取りかかれません。
完璧を目指すと終わりがはるか遠くに感じられて始められないのです。

なのでそんなときの解決法は、
□最後までしようとしない!さわりだけしてみる。
□まずは5〜8割の完成度を目指す(それでも人並み以上にできる人達だから大丈夫!)
□ショートゴールを作り、そこに向かながらゴールを積み重ねるようにする。(工程を分ける)

など、こんな感じではじめてみるといいかもしれません。

根が真面目だから、取りかかれない人なんですね。
なので軽い気持ちではじめてみると、以外とサクッと最後まで終わることだって あります。(笑)
まずはちょっとやってみるのがコツです!

***

今回の対処法は、心のわだかまりが少ない方にはうまくいく方法です。
ですが、心の抵抗がある場合、

「いやいや、それは頭ではわかっているのだけど身体がついてこないから困っているんだー! 」

という場合は、心が『どーしてもやりたくない!』と言っておりますw
これはカウンセリングが必要となるパターンです。
あなたの本当の声を聞いてあげることが大切なんです。
この場合は、私と一緒に解決にむけて取り組んでみましょう!

 


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