夜、ぐっすり寝るための4つの方法②

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◆夜、ぐっすり寝るための4つの方法②

 

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ご訪問くださり、ありがとうございます♪    

今日は、2017,11にアップした記事の再アップです。

では、前回の続き【ぐっすり寝るための4つの方法】のふたつ目をお伝えしますね^^

 

よく眠れるようになるための方法②

 

 

*お風呂は寝る前に入る!
もしくは、寝る前に足湯をする!

 

人は体温が下がった時に、眠りに入るそうです。
なので、体温がもともと低い、手足が冷たいと体温が落ちず寝付けない状況を招きます。
よって、寝る前に体温を上げてあげれば、下がるタイミングで眠りにつきやすくなるというわけです。

(あ!寝るときは靴下は履かない方がいいです!
寝る直前まで履いてて、お布団に入るときは脱ぎましょう!
靴下を履いていると、逆に体温が落ちず寝つきが悪くなってしまいます!)

なので、寝る前にお風呂に入り、うっすら額に汗を掻く程度に体を温めてあげるのです。
前回同様、ダラダラ汗をかくほどお風呂に入ってしまうと身体が高揚状態になってしまい、逆に寝付けなくなってしまいます。

温度設定は諸説あり、42度がいい、38度がいい…と色々あるようで、正直私はよくわかりません。
なので、前回同様

「私が気持ちいい♡」

 

と感じるものを選べばOK!です。
(なので、ダラダラ汗をかいて気持ちが良くなって、ぐっすり眠れるのならそれでもいいと思っていますが、寝れないようならうっすら汗をかく程度を試してみてください。)
 

今回の方法は

 

体を緩めること体を温めること

 

がポイントになっています。

 

この2つが行われることで、自然発生的に気持ちも緩むので前回同様【気持ちを落ち着かせる作用】もありますが…
※軽いストレッチも体温上昇につながるので、【体を温めること】も含まれるかもしれませんね^^

どちらの方法も、似た様な作用を引き起こすというわけです。
つまり、質のいい睡眠には、緊張をほぐし、体を緩ませ、気持ちをリラックスさせてあげることが大切ということなんですね。

どちらか一方を試してもらってもいいですし、寝る間にお風呂に入り、体を冷やさない状況でスキンケアなどをしませ、ストレッチをし、お布団にGO!コースっていう方法もあります。

なんども何度も言いますが、無理のない範囲、気持ちのいい範囲で試してみてください。

今日はもう一ついっちゃいます!
 

 

 

 

よく眠れるようになるための方法③

 

*足裏・ふくらはぎを揉む

もう、なんとなく傾向と対策が見えてきたかと思いますが、こちらも同様のことです。
足裏・ふくらはぎが硬い、冷たい…ということは体の緊張状態を意味し、血流も悪くなること(早すぎる)から体の冷えを招いています。

だから、寝つきが悪い、よく眠れない…ってことになっています。

なので、ほぐしてあげる♡
そうすることで、カラダが緩み、体温が上がり、よく眠れるようになります。

ちなみに今、ふくらはぎを触ってみてどうですか?
柔らかいですか?
温かいですか?
硬い冷たいお餅のような足になっていませんか?

 
理想はつきたてのお餅のような足です。
程よい弾力と程よい温かさがある足が理想的で、よく眠れるカラダ、健康なカラダのサインです。

そんな足になるように、足を揉みほぐしてください^^

これ、しっかり行うことで不眠や冷えの解消だけでなく、生理痛や便秘、高血圧、肩こりなどの改善にもつながるのでおすすめです。
子宮筋腫が小さくなる方もいるんですよ!

TVを見ながらでもいいのでよかったらお試しください^^
 

今回の方法は

カラダの緊張をほぐす
血流よくすること
を目的にしています。

体が緊張状態のとき、血管は収縮しています。
なので、細い管の中を血液がガンガン流れている状態です。
水道のホースの先を抑えたとき、水の量は変わってないのに勢いがすごく良くなるじゃないですか!
あんな状態にカラダがなっています。

いつもいつもそんな状態だと、血管に負担がかかりがボロボロになったり、興奮状態が続くことで身体が休まらないのです。
なので、血管の収縮を緩めるために、筋肉をほぐすのです。

では、なぜ、ふくらはぎ、足裏を揉むといいかというと、心臓から一番遠いからなんです!
ふくらはぎを【第二の心臓】って聞いたことがないですか?

ふくらはぎが収縮することで、心臓に似た働きをしてくれるからです。
血液は心臓から出て、心臓に戻ってきます。
心臓から足に向かう血液は重力と同じ方向なのでまだ届きやしのですが、心臓に戻ってくる血液は重力と逆向きに流れないといけません。

心臓だけの力で血液を戻そうとすることは心臓にとっても負担をかけることなんです。
だから、筋肉の収縮を行うことで血液の流れをカバーしています。
その中でも心臓から一番遠いふくらはぎの筋肉の収縮が起こることで全身の流れがスムーズになるのです。

ですが、ふくらはぎの筋肉がいつも【縮】だったら…
心臓はいつも一生懸命全身に血液を送るために働かないといけません。
休んでいる暇がなくなる…

=緊張状態が続く

ので、睡眠の妨げにもつながるのです。
ふくらはぎの収縮が起こることで、心臓の負担も減り、身体も休みやすくなるということです^^

足、モミモミしてみてください!
結構これで、「眠れるようになりました!」って言っていただきます。
よかったら、お試しくださいね♪

③の単品ケアでもいいですし、
①〜③の合わせ技でももちろんOKです!
なんども言いますが、無理のない範囲で、義務にならない程度で、気持ちい範囲で行ってくださいね^^

長くなったので、最後の1つは次回に!
最後のは私も毎晩欠かさずしています^^
 

 

 

 

 


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