結婚に前向きになれないのは!?

◆結婚に前向きになれないのは!?

 

いつもありがとうございます♪ yuki です。
クライアントさんには「ゆきさん」と呼んでもらうことが多いので、よかったらあなたも「ゆきさん」と呼んでくださいね。

「恋愛が長続きしません」
「ダメンズばっかり好きになり、この先幸せな結婚ができるかどうか心配です」
「いつも嫌な思いばっかりする恋愛を繰り返しています」
「あんまり異性を好きになることができません」
「婚活してるけど、うまくいきません」
「恋愛、結婚に積極的になれません」
「一人の方が楽でいいでの、結婚は考えていません」
などなど、クライアントさんからや友人知人からもよく聞きます。

恋愛・結婚に前向きになれない、
恋愛・結婚したいけど、話が前にちっとも進まない と。



まず、
●結婚したいけど、結婚できない
って時に人は悩みます。
「思い」と「現状」に不一致が生じているから。

この不一致感を埋めたくて行動することで、うまくいくこと(結婚できること)もあれば、不一致感がいつまでたっても埋まらないことに余計に苦しむこともありますが…

という場合と、

●結婚そのものを望まない
ととりあえず悩みは生じません。
「思い」と「現状」が一致しているから。

だから、不一致感を埋める行動をとらないので、結果なかなか結婚できません。

後者の場合、本人が問題意識を持たないのでご本人がそれでいいのなら全く問題はありません。
今の時代、人の幸せは人それぞれだから。

ですが、後者の方にはちょっと大きなお世話な話になるのですが、
●結婚したいけど、結婚できない
●結婚そのものを望まない

その両者が持っている根本的なその原因って一緒なんですね。
どちらも【結婚には前向きでない】ということ。

「結婚そのものを望まない」人はそうだろうけど…と思うかもしれませんが、「結婚したいけど、結婚できない」人も本当は結婚に前向きでないんです。
本当はしたくないって思いがどこかにあるはずなんですね。

どうでしょう?
思い当たることはないですか???

では、なぜ、両者とも結婚を望んでないのかというと大きく分けて3つの原因、傷があります。

①両親や周りの人の結婚生活に憧れを持てなかった傷
②過去の恋愛・結婚の傷
③劣等感の傷

このうちのどれか、もしくは複数の傷を持っていて、それが癒えていないから●無意識的に避けている人(結婚したいけど、結婚できない)
●意識的に避けている人(結婚そのものを望まない)
として、結婚に前向きになれないことがあります。

無意識にダメンズを好きになり、結婚を遠ざけようとしたり、
恋愛を長続きさせないことで、結婚を遠ざけようとしたりするんですね。

傷つくのが恐いんです。
悲しい思いをすることが恐いんです。
だって、過去の傷が癒えてないから。

傷口に塩を塗られるような行為をすることなんてしたくないでしょ?

だから、避けるのです。
傷が痛まないように。
傷が大きくなったり、膿んだりしないように。

だから、結婚を意識するならば、まずは過去の傷を癒してください。
過去の傷にかさぶたができて、新しい皮膚ができれば塩がついても痛くありません。
また傷つくことがあっても、傷の癒し方を知っていれば、傷は痛むかもしれないけど、治ることも知っているのでいつだって立ち直れるし、立ち向かう勇気も持てます。

そうすることを繰り返すことで皮膚が強くなっていくように、あなたの心も強くなっていきます。
本当の優しさを相手に与えられるようになれます。
すると、ギブアンドテイクではない、楽で素敵なパートナーシップを築きやすくなります。

人との親密感を築くことに、過剰なエネルギーを注がなくても自然にできるようになります。

だから、相手に尽くして好かれようとするのではなく、自分の傷を癒すことで自然に相手に優しくなることで関係が築けるようになるので、傷つくことがグン!と減るのです。

辛い恋愛を繰り返している方は一度、ご自分に過去の傷がないか見直してみてください。
頑張る恋愛はあなたには似合いませんよ。
自然に、ハッピーを感じる恋愛があなたにはぴったりですよ♡

 


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