電話の会話が頭に入ってこないとき

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◆電話の会話が頭に入ってこないとき

 

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今日は、2018,4にアップした記事の再アップです。

了解を頂いたご相談ケースをご紹介します。

今回は…
電話で会話をすると、頭に会話の内容が入ってこない。
真っ白になる。
ということで、セッションを受けていただきました。

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人の中にある矛盾

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◆人の中にある矛盾

 

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ちょっと前に、【人は思う以上に弱くもあり、思うよりもずっとずっと強い】って書きました。

人にはこんな矛盾する点がいっぱいあると思うんです。
だから、自分や他人に対しても、そんな矛盾があることを許すことが大切だと思います。

自分や他人の弱い部分と強い部分があること
自分や他人の優しい部分とずるい部分があること
自分や他人のできる部分とできない部分があること などなど

完璧主義の方に多いのですが、
セルフイメージが【強い自分】【しっかりした自分】【できる自分】とかがあると、どうしでも【弱い自分】【甘ったれな自分】【無能な自分】を許せなかったり、人に見せること、見られることが許せず、どうしても虚勢をはってしまうことがあります。

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劣等感を埋めるために

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◆劣等感を埋めるために

 

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今日は、2016,12にアップした記事の再アップです。

前回の続きです。
30代、40代女性に結構いらっしゃいます。
ご相談でもよくいただき、強烈な劣等感を持ち、それを埋めるべく、並々ならぬ努力をし、成果も出しているのに、

出している結果に気づけていない、
満足できない
その結果では納得いかない
もっともっと…と努力を止めれない

って方。
そして、とっても疲れている…っていう人も。

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20代を過ぎてから苦しくなったのはなぜ?

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◆20代を過ぎてから苦しくなったのはなぜ? 

 

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私のところには、20代前半から70代の方がきて下さいます。
その中でも特に 20代後半から40代の女性が多くきてくださっています。

その方達からお話を伺うと、「幼少期から苦しかった」という方もいれば、 「20代になってから苦しくなった。これまで楽しかったのに…」と という方もいらっしゃいます。

一概には言えませんが、
幼少期からくるかかった場合も、 20代に以降に苦しく感じる場合も その原因はほとんど幼少期にあると言われています。

これは私が皆さんのお話を伺っていて受けた印象なのですが、 
【幼少期から苦しかった】とおっしゃる方は、 怒りの抑圧している方が多く、 【20代以降に苦しくなった】とおっしゃる方は、 恐怖の抑圧をしている方が多いように感じます。

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答えは〇〇にある

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◆答えは〇〇にある

 

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今日のテーマ「答えは〇〇にある」
先に答えを言っちゃうと、【答えはご本人の中にちゃんとある】んです。

【答えをご本人は本当は知っている】んだけど、誰かに言われた言葉だったり、思い違いなどで塗りつぶされて見えなくなっているときがあります。
その上から塗りつぶされたものを剥ぎ落としていくと、本当の自分だったり、ずっと探してたこたえだったりが見えてきて、「わたしって本当はこんなだったんだー!」「そういえば、こんなことが好きだったー」なんてことに気がつきます。

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2つの「人の目が気になる」

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◆2つの「人の目が気になる」

 

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「人の目が気になるんです」

そんなご相談をいただくことがあります。
そのとき、

●人から見られた自分への評価が気になる

とおっしゃる方と、

●「人の目」そのもの、もしくは視線が気になる(恐い)

とおっしゃる方がいらっしゃいます。

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感じ方を再学習する

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◆感じ方を再学習する

 

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昨日の記事は読んでいただけたでしょうが?
前回のイライラだけでなく、ネガティブな気持ちを感じることは決して悪いことだけではないのです。

私たちを心地いい状態へ連れていってくれる道しるべになってくれるのです。
ネガティブな感情と上手につきあう方法を知ることは、私たちを幸せな場所へ連れていってくれるということなんです。

このネガティブな気持ちと上手に付き合う方法を本来であれば、子供から大人になる過程で学んでいきます。

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これまでよく頑張りました

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◆これまでよく頑張りました

 

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「劣等感ってなくなるんですね」
そう言われたとき、わたしも激しく同意しました。

私自身も劣等感の塊だったから…

劣等感をあまり感じなくなったら、周りから言われることがどうでもいいというか、聞き流せるようになりました。
気にならなくなったというか…

以前だったら、言われたことに対して「あーでもない。こーでもない」と左右に揺さぶられるように考えてしまっていたけど、今では「そんな意見もあるよね…」と思って、「いい!」とか納得できれば自分の中に取り入れ、納得いかなければ、とりあえずスルーできるようになりました。

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劣等感や無価値観のかわりに…

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◆劣等感や無価値観のかわりに…

 

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昨日の「人に頼ることができない長女」よくあるケースではありますが、それでもお一人お一人のお話を伺っていくと、それぞれのいろんな想い(原因)にいきつきます。

どのご相談内容でもそうですが、そのお一人お一人が抱えている想いを丁寧に紐解いていくのがセッションだと思っています。

その想いって、【我慢】【頑張り】【劣等感】【無価値観】などいろんな想いを通って行きますが、そこでとまらずもう一歩進んでいくと、【愛】だったり【思いやり】だったりにたどりつきます。

「あんな親に愛情はなかった!」っというケースでも、親からの愛情にたどり着かなくても、ご本人が親へ向けた愛情があったりします。
その愛情を感じたり、認めたりできるとご本人が強くなれるので、悩みや辛さの解消につながります。

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ただ、返していくだけ…

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◆ただ、返していくだけ…

 

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先日書いた記事を読まれた方から質問を頂いたのでおこたえますね。

「私は激しく親からそんな風に怒られたりしたことがないので、私の劣等感は私のものになるんですか?」

前回のお話はあくまでも「例え」なので、劣等感を感じるの原因は必ずしも親からとは限りません。
クラスメイトだったり、お友達だったり、塾の先生、学校の先生だったりすることもあります。
「近所のおばさんだった!」って方も過去にいらっしゃいました。

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