大切な人がいなくなるということ

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◆大切な人がいなくなるということ

 カウンセリングでも行うことがあるセッション。
【大切な人とのお別れ】

ご両親の死別。
病気や事故、天災などで亡くすことになったお子様や友達との死別。
家族同様のペットなどとの死別。
不本意だけど別れなくてていけなくなった彼氏や旦那さん。

そんな大切だった人たちとお別れしないといけないことが生きていると何度かあります。
大切な人がいなくなるということは自分が想像しているよりも、すごく大きな悲しい出来事なのです。

人によっては拠り所をなくし、不安になり途方にくれるかもしれません。
人によってはいるはずの人がいないことは、世界に自分一人になってしまったかのように感じるかもしれません。
人によってはこれからどう生きていいのかわからなくなり、何も手につかないかもしれません。

大切な人がいなくなるということは、予期したことであってもとってもつらいことです。
予期しないことだと本当に辛く、不安になると思います。
気が狂いそうなほど悲しい出来事かもしれません。

そんな時はどうか無理をせず、気がすむまでとことん悲しんでくださいね。
もし「なんで?」という腹立たしさがあれば、しっかりと気がすむまで腹を立ててみてください。
いなくなったことで、もし不安や怖さを感じるのであればそれすらもしっかりと感じてみてください。

湧き上がってくる様々な感情をそのまんま感じてください。
コントロールすることなく、我慢することなく感じるのです。

しゃがめるところまでしゃがむように、小さくなっても構いません。
とことんしゃがみこむように、小さくなって、うずくまって思いっきり湧き上がる感情をそのまま感じてくださいね。

時間はかかるかもしれませんが、無理に前向きにならなくて大丈夫です。
気がすむまで悲しんで大丈夫です。

とことん感じきったたと、シャキッ!!と立てる日が来ますから。   

***   

辛いのに平気なフリをしたり、気丈にフリをしているとしばらくたってから逆に足元から崩れ落ちてしまうかもしれませんから。

だから、悲しい時はとことんしゃがみこんで悲しんでください。
そしたら必ず大きくジャンプできる日が来ます。
小さく、小さくなることができれば大きく飛べるのです。

もし、それを一人で感じるのがつらい時は誰かと一緒に感じてくださいね。
それは新しい人生を歩むため、今より幸せに生きるために、自分の力ではどうにもならないことを受け入れ、前に進むためなのです。

「周りに迷惑はかけられない…」
「いい加減立ち直りたいけど、気持ちに区切りがつかない」
「あまりにもしんどすぎる」
「なかなか立ち直れない」
そんな時はご相談ください。
力になれることがあるかもしれません。

大切な人や出来事とのお別れの仕方

 


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