遠慮なく寝ているが、やっぱり寝れない

◆遠慮なく寝ているが、やっぱり寝れない

 

心理セラピストの yuki です。
クライアントさんには「ゆきさん」と呼んでもらうことが多いので、よかったらあなたも「ゆきさん」と呼んでくださいね。

今日も「寝れない」「寝ても、寝ても疲れがとれません」とお困りの方へ向けて書きますね。
昨日は、【休むこと、寝ることに許可が出ていますか?】ってことを書きました。
寝ても疲れが取れないという方へ

「寝ることには抵抗ないんです。でも、寝れないんです。」「寝ても、疲れがとれません。」って方もいるかと思います。
なので、今日は寝れない、寝ても疲れがとれない、別の原因をご紹介しますね。


話を進める前に、まず大前提として【病気ではないとき】の場合です。
病院に行って何の問題もないけど、寝れない…寝ても疲れがとれない…って場合になります。

病気にかかっていると、身体はその病気を治そうとするため睡眠を必要とするので、どうしても睡眠を欲する形になります。
よって、常に「寝たい」という欲求をサインとして出してきます。

それで寝ているにも関わらず、睡眠が不十分に感じる場合があります。
なので、まずは検査することをおすすめします。
それで、何の問題もない場合…のときの話になります。
必要なステップは必ず踏んでくださいね^^

昨日の答えにピン!とこなかった方で、ご自分の性格を【頑張り屋】【努力家】【我慢強い】と感じる部分はありませんか?

もしくは、ご自分はあまりピンとこなくても、過去に誰から言われたことはありませんか?
これは私の勝手なイメージ?統計?ですが、教職の方や医療従事者の方に多いように感じます。
もちろん、会社員や主婦の方にもいらっしゃいますが…

または、寝ている最中に食いしばりがあり、朝起きた時にほっぺのあたりが痛いと感じたことはないでしょうか?
それが進み、「歯ぎしりをしていたよ」って言われたことはないでしょうか?

頑張り屋さん、努力家さん、我慢強い方や睡眠中の食いしばりや歯ぎしりをされている方は、睡眠中にも昼間の頑張りを残したままの状態で、身体中に力が入ったまま寝ている可能性が高いです。

本来、睡眠中は身体はリラックスモードになっているはずなのです。
ですが、身体が戦闘(活動)モードのままになっていることで寝ている最中も力が入ったままの状態になり、寝れない、寝ても疲れがとれない状態になっています。
要は、寝ている最中も身体が起きて、戦っている(動いている)ような状態になっているということです。
寝ている最終も、動いているようなものなので、寝れないし、寝ても疲れがとれませんよね。

そんな方達の体を触らせてもらうと、とにかく硬い!!
前屈などができない…といいうのはもちろんのこと、筋肉を触ってみるととっても硬いのです。
同時に腰痛、肩こり、首こりがひどく、腕からふくらはぎ…と身体中が本当に緊張状態になっています。
別の症状としては、頭痛や便秘、むくみにも悩まされています。
なので、いくら寝ても疲れがとれないのですね。

 

改善方法

 

とにかく身体を緩めることが大切です。
・マッサージに通う、行う
・程度な運動(ストレッチ系のもの)
・湯船にしっかり使って身体を温める など

を行うことで睡眠の質と量を上げることは可能です。
もう一度言いますが、緊張した身体を緩ませて上げることで、身体が眠りやすい状態になるということです。

できれば毎日、少なくても3日1回のペースで行うと毎日ぐっすり眠れるようになります。
【緩める】ということを意識して行ってくださいね。
気持ちよくなったり、ほえぇ〜って感じになれば大丈夫です^^
(⇧この説明がわかりにくいかなぁ?笑)

本来なら、人は寝れば身体は緩まり、回復することができるのに、それができない状態になっています。
外的アプローチを加えて、まず緩めることで回復力も上がっていくので、寝れない、寝ても疲れがとれない方は、寝る前に是非ワンアクション【緩めること】を入れてみてください。

そしてもう一つ提案したいのは
過度に緊張させる自分のパターンを変えるって方法もありますよ。

カンの言い方はピン!ときた方もいるかと思いますが…(笑)
手前味噌になりますが、過度に身体を緊張させている自分=頑張りすぎる自分、我慢しすぎる自分などがいるということに気づいて、ゆるい自分になることにOKを出せれるようになると運動やマッサージをしなくても、自然に身体を緩ませることができる自分になれますよ!ってことなんです。
ちょっと楽チンな自分になって欲しいなーと思うのです。

言い換えれば、身体が自然に緩められないほど頑張っている自分を自覚するということ、変えるってことです。
そんなにまで頑張ってしまう心理的パターンに気づき、変えることで、そもそも身体をそこまで緊張させないようにすることをオススメしたいのです。

過度に緊張させなければ、治療的毎日マッサージや運動をしなくていいってことです。
マッサージも運動もリフレッシュ程度が一番心地いいですしね^^

あなたは誰かに頼ることはできていますか?
あなたは誰かにお願いすることはできますか?
あなたは助けて欲しいとき「助けて」と言えていますか?
あなたは甘えることはできていますか?
あなたはできることとできないことの区別ができていますか?

どうして、そんなにまで頑張ってしまうのでしょう?
そんな身体からのメッセージに気づき、生活パターンや自分の心理パターンを変えることで、身体を緩ませ、ぐっすり、スッキリ眠れるようになります。

睡眠トラブル、慢性疲労でお困りの方はご相談くださいね。
力の抜き方を学んでみませんか?

 


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