劣等感や無価値観のかわりに…

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◆劣等感や無価値観のかわりに…

 

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昨日の「人に頼ることができない長女」よくあるケースではありますが、それでもお一人お一人のお話を伺っていくと、それぞれのいろんな想い(原因)にいきつきます。

どのご相談内容でもそうですが、そのお一人お一人が抱えている想いを丁寧に紐解いていくのがセッションだと思っています。

その想いって、【我慢】【頑張り】【劣等感】【無価値観】などいろんな想いを通って行きますが、そこでとまらずもう一歩進んでいくと、【愛】だったり【思いやり】だったりにたどりつきます。

「あんな親に愛情はなかった!」っというケースでも、親からの愛情にたどり着かなくても、ご本人が親へ向けた愛情があったりします。
その愛情を感じたり、認めたりできるとご本人が強くなれるので、悩みや辛さの解消につながります。


認められないもの、感じないものを認めたり、感じる必要はないですが、
認められるもの、感じているものを否定したり、拒否するとそれはそれで問題や悩みを生じさせてしまうように感じます。

【あるもの】を「ある」と認めていくことが、強さや自信にも繋がっていくように思えます。

そういうものが見えなくなってしまうことが多々あるので、それをただ見つけていくといいのかもしれません。
その見えなくなったものを無くしたままにしておくことが、不安や問題、悩みにつながってしまうように感じます。
それを<正しさ>で埋めようとすると、「誰にもわかってくれない」「相手が間違っている!わたしは正しい!」などジャッジや自責、他責に繋がり、ますます問題を大きくしてしまうことになるようにも感じます。

ただ…
あったはずのものを見つけていく。
愛情だったり、思いやりだったり、自信だったり、強さだったり…

そうすると、<正しさ>が必要なくなり、人との摩擦も減るように感じます。

 

 


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