罪悪感を手放して幸せになろう♪

◆罪悪感を手放して幸せになろう♪

 

心理セラピストの yuki です。
クライアントさんには「ゆきさん」と呼んでもらうことが多いので、よかったらあなたも「ゆきさん」と呼んでくださいね。

生活して行く中で罪悪感を感じることはありますか?

生活の中で感じることがなくても、人生で上手くいかないな…辛いな…と感じる方で無意識に【罪悪感】を抱えながら生きている方が結構いらっしゃいます。
セラピーでもよく扱う内容です。
この罪悪感があるとき、本当に人生がうまくいかず、苦しいばかり…なのです。

【罪悪感】は読んで字のごとく、罪を犯した…悪いことをした…と感じる気持ちや感情なわけです。
もっというと、「私は罪人です」「私は悪い人間なんです」と感じていたり、そう感じたくないので、それをリカバーするようにしたくないことをしていたり、自分が望むことを手にしようとしなかったりすることで生きづらさを募らせるんですね。

例えば、幼少期にお母さんがとっても苦労している姿を見て幼少期に「お母さんがとっても大変そうなのに、自分だけは楽しんではいけない…」と自分に楽しむことに制限をかけ、楽しむことを禁止します。

でも、大人になり遊びたい年頃なって、お母さんも随分生活に余裕が出てきているのに、いざ友人たちと遊びに出かけると落ち着かない、
仕事中、同僚が楽しそうに話していると、無性に腹がたつ、
いざ、パートナーと結婚の話を進めようかとすると別れたくなる…などの問題が起こったりします。

こんな時、根底にあるのが【罪悪感】なんですね。
幼少期に大変そうなお母さんを見て、自分は楽しんではいけないと楽しむことに禁止をかけた(自分へのルール)ので、いざ楽しもうとすると…自分の中のルール=【楽しんではいけない】のルールを破ることになるので、罪悪感を感じることで落ち着かなくなったり、ルールを破りたくなくて、彼と別れる方向へ無意識に自分を持って行くことで、自分が楽しむこと、幸せになることを禁じたり、楽しむこと、幸せになることを無条件で自分にOKを出せないことで、申し訳無さを感じながら幸せや楽しさを味わうという…なんともスッキリしないことになってしまうんですね。

こういう場合はまだわかりやすい方で、体調を崩したり、相手から急に断られるパターンなんかもあったりします。
無意識に自分がそうなるように仕向けていたりすることがあります。

罪悪感はいろんなパターンで顔を出してきては、ご本人が幸せになることに邪魔をしてきます。
そりゃ、誰だって自分を罪人、悪い人にはしたくないので、そうならないようにしようとしますよね。
でも、罪悪感を感じなくていい状況なのに、罪悪感を感じる時には自分の中に間違ったルールを自分で作っているからなんです。

だから、自分の中で罪悪感を感じるのならば、まずは自分の中のルールに何か間違いはないかを見つけ出し、リセットする必要があります。
さっきの例でいうと【自分は楽しんではいけない】と勝手なルールを作っていませんか?

他には
●仕事は自分だけの力でなんとかしないといけない
●女が男のお世話をするべきだ
●自分の面倒は自分で見ないといけない
●甘ったれた声(普通にでも…)で男性に頼ってはいけない
●人の役に立たないといけない などなど

だから、
●人に頼れない
●ダメンズばかりを好きになる
●結婚に前向きになれない
●男性に甘えられない
●人の役に立たねば…とやりたくないこともやる などなど

そうでない自分になろうとすると罪悪感を感じる…落ち着かない…気持ち悪く感じる…からそうならないように仕向ける。
こんな時は、自分のルールが自分に邪魔を仕掛け、幸せになることを妨害しています。
罪悪感を手放して幸せになろう♪

 


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